
オンライン英会話を始めようと思ったとき、多くの人が最初に迷うのが、どのサービスを選べばよいのかという点です。
料金の安さを重視するのか、できるだけ多く英語を話したいのか、初心者向けのカリキュラムに沿って学びたいのか、仕事で使える英語を身につけたいのか。目的や学習スタイルによって、合うオンライン英会話は変わります。
また、オンライン英会話によって、講師の国籍や採用方法、教材の内容、予約の仕組み、受講できる回数、日本語によるサポートなども異なります。
私はBizmatesを約480日受講し、Level 2 Rank AからLevel 5まで進みました。
- Bizmatesを実際に受講して感じた効果や変化については、「Bizmatesは効果ある?本当に英語は伸びる?」で詳しく解説しています。
→Bizmatesは効果ある?本当に英語は伸びる?レベル5修了者が実体験で解説
受講を始めた当初は、言いたいことを日本語で考えてから英語に直そうとして、途中で詰まることがよくありました。しかし、3〜4か月ほど続けた頃から英語を組み立てる負荷が少し軽くなり、5か月目には、以前より英語が出やすくなったと感じる変化がありました。
この経験から、オンライン英会話は、サービスを選ぶだけで英語が伸びるものではないと感じています。自分の目的に合ったサービスを選び、予習や復習を行い、言えなかったことを次のレッスンで使い直しながら継続することが重要です。
講師との相性や教材の内容も大切ですが、受け身でレッスンを受けるだけでは、十分な効果を感じにくい可能性があります。そのため、サービスの特徴だけでなく、自分がその学習方法を続けられるかという視点も必要です。
ただし、私が長期間受講したのはBizmatesです。Bizmatesについては実体験をもとに評価し、ほかのサービスについては、公式サイトで確認できる料金、講師、教材、受講システム、サポート内容などを中心に比較します。
利用者の口コミについては、サービスの傾向を確認するための補助材料として扱い、公式情報と個人の感想を混同しないように整理します。
この記事では、次の主要なオンライン英会話7社を比較します。
- Bizmates
- DMM英会話
- ネイティブキャンプ
- レアジョブ英会話
- QQEnglish
- Kimini英会話
- Cambly
料金だけでなく、講師、教材、予約方式、レッスン回数、初心者への対応、ビジネス英語、学習サポート、無料体験などの観点から、それぞれの特徴を確認します。
どのサービスが一番優れているかではなく、どのサービスが自分に合っているか。
これからオンライン英会話を始める方が、自分に合った一社を選ぶための判断材料として参考にしてください。
オンライン英会話は「一番人気」ではなく目的に合うサービスを選ぶ
オンライン英会話には、それぞれ異なる強みがあります。
予約をせずに、空いた時間にできるだけ多くレッスンを受けたい人もいれば、決められたカリキュラムに沿って、基礎から順番に学びたい人もいるでしょう。
さまざまな国の講師と話したい人、ネイティブ講師から学びたい人、指導方法が一定水準にそろった講師を選びたい人でも、適したサービスは異なります。
また、海外旅行や日常会話が目的の人と、英語で会議やプレゼンテーションを行えるようになりたい人では、必要な教材やレッスン内容も同じではありません。
例えば、レッスンを受ける回数を重視するなら、予約不要で繰り返し受講できるサービスが候補になります。
一方で、何をどの順番で学べばよいか分からない人には、レベルや目的に応じたカリキュラムが用意されているサービスの方が続けやすい可能性があります。
仕事で使う英語を身につけたい場合は、日常英会話の教材が多いかどうかだけではなく、ビジネス場面を想定した教材や、講師のビジネス経験も確認した方がよいでしょう。
料金だけを見て選んでも、自分が受講したい時間にレッスンを受けられなかったり、教材が目的に合わなかったりすれば、継続するのは難しくなります。
反対に、料金が多少高くても、学びたい内容や講師からのフィードバックが自分に合っていれば、費用に見合う価値を感じられる可能性があります。
オンライン英会話選びでは、月額料金だけでなく、目的、講師、教材、受講方式、サポート、継続しやすさを総合的に比較することが重要です。
この記事でも、単純なおすすめランキングではなく、それぞれのサービスがどのような人に向いているのかを中心に比較します。
主要オンライン英会話7社の特徴を一覧で比較
ここからは、主要なオンライン英会話7社を比較します。
料金プランは複数あるため、毎日25分、または利用者が選びやすい代表的なプランを掲載しています。料金や無料体験キャンペーンは変更されることがあるため、申し込む前に各社の公式サイトで最新情報を確認してください。
※料金・サービス内容は2026年7月19日時点の情報です。
| サービス | 代表的な通常料金 | 講師・受講方式 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Bizmates | 毎日25分:月額14,850円 | ビジネス経験を持つトレーナー/予約制 | ビジネス英語に特化した段階的なカリキュラム | 仕事で使える英語を本格的に身につけたい人 |
| DMM英会話 | 毎日25分:月額6,980円 | 世界各国の講師/24時間予約可能 | 講師と教材の選択肢が多く、幅広い目的に対応 | 日常会話からビジネス英語まで幅広く学びたい人 |
| ネイティブキャンプ | 回数無制限:月額7,480円 | 世界各国の講師/予約不要のレッスンあり | 受講回数に上限がなく、短時間でも利用できる | とにかく英語を話す量を増やしたい人 |
| レアジョブ英会話 | 毎日25分:月額7,980円 | フィリピン人講師を中心に、日本人・ネイティブ講師も選択可能 | レベル別教材と日本語によるサポートがある | 基礎から順番に学びたい人 |
| QQEnglish | 月8回:月額6,180円 | 正社員のプロ教師/ポイント予約制 | 教師の指導体制、カランメソッド、R.E.M.S.などが特徴 | 講師の指導力や学習メソッドを重視する人 |
| Kimini英会話 | 毎日25分:月額7,480円 | 多国籍の講師/予約制 | 学研が開発したコースに沿って学習を進められる | 初心者、学び直し、英検対策を重視する人 |
| Cambly | 受講回数・契約期間により変動 | ネイティブ講師/予約または即時受講 | ネイティブとの会話、録画、文字起こし、フィードバック | ネイティブの英語に慣れたい人 |
Bizmatesは、毎日25分の通常プランが月額14,850円で、今回比較するサービスの中では料金が高めです。一方、ビジネス経験を持つトレーナーと、仕事で成果を出すための英語を意識した教材設計に特徴があります。予習・復習用の動画教材も料金に含まれています。
DMM英会話は、スタンダードプランの毎日25分が月額6,980円です。24時間365日利用でき、世界各国の講師と1万5,000点以上の教材から選べるため、目的を限定せず幅広く利用しやすいサービスです。
ネイティブキャンプは、月額7,480円で、予約不要の「今すぐレッスン」を回数無制限で受けられる点が大きな特徴です。ただし、特定の講師や日時を指定して予約する場合には、原則として別途コインが必要です。
レアジョブ英会話は、毎日25分の日常英会話コースが月額7,980円です。フィリピン人講師を中心に、日本人講師やネイティブ講師も在籍し、レベルや目的に応じた教材、日本人によるカウンセリングなどが用意されています。
QQEnglishは、教師全員を正社員のプロ教師として採用している点が特徴です。料金はポイント制で、月8回の代表的なプランは月額6,180円ですが、選ぶ教師のポイントによって実際に受講できる回数が変わります。
Kimini英会話は、学研の学習ノウハウを生かしたコースに沿って、次に何を学ぶか迷いにくい設計です。全機能と全コースを利用できるスタンダードPlusプランは、毎日1レッスンで月額7,480円です。
Camblyは、100%ネイティブ英語講師とのレッスンを特徴としています。料金は受講頻度や契約期間によって変わり、レッスンの録画、文字起こし、自動フィードバックなどを利用できます。
このように比較すると、単純に「月額料金が安いサービス」を選べばよいわけではないことが分かります。
仕事で使う英語を優先するならBizmates、話す量を増やすならネイティブキャンプ、講師や教材の選択肢を重視するならDMM英会話が有力な候補になります。
基礎から決められた順番で学びたい場合はレアジョブ英会話やKimini英会話、講師の指導体制や特定の学習メソッドを重視する場合はQQEnglishが候補です。
ネイティブの発音や自然な会話に触れることを優先するなら、Camblyも比較対象になります。
ただし、これはサービスの優劣ではありません。
自分が何を身につけたいのかによって、選ぶべきオンライン英会話は変わります。
オンライン英会話を選ぶときに確認したい8つのポイント
主要なオンライン英会話を比較すると、料金だけでなく、講師の特徴、教材の進め方、予約方式、サポート内容などに違いがあります。
しかし、条件がよく見えるサービスを選んでも、自分の目的や学習方法に合っていなければ、十分に活用できない可能性があります。
私自身、Bizmatesを約480日続けて感じたのは、オンライン英会話は、どこを選ぶかと同じくらい、選んだサービスをどのように使うかが重要だということです。
ここでは、公式サイトに掲載されているサービス内容に加えて、実際に長期間オンライン英会話を続けた経験から、確認しておきたいポイントを整理します。
1.オンライン英会話を利用する目的が明確か
最初に考えたいのは、英語を学ぶ目的です。
例えば、オンライン英会話を始める目的には、次のようなものがあります。
- 海外旅行で簡単な会話ができるようになりたい
- 日常的な話題を英語で話せるようになりたい
- 英語を話すことへの抵抗を減らしたい
- TOEICや英検などの試験対策をしたい
- 英語で会議やプレゼンテーションを行いたい
- 海外の取引先や同僚と仕事をしたい
- ネイティブの英語を聞き取れるようになりたい
目的が異なれば、必要な教材や講師も変わります。
日常会話や旅行英語を学びたい人に、ビジネス上の課題や組織について考える教材が必要とは限りません。反対に、仕事で英語を使いたい人が、簡単な日常会話だけを繰り返していても、必要な力を十分に鍛えられない可能性があります。
Bizmatesはビジネス英語に特化し、ビジネス経験を持つトレーナーから学べることを特徴としています。一方、DMM英会話は幅広い教材と多国籍の講師、Camblyはネイティブ講師との会話を中心にしています。
有名なサービスを選ぶのではなく、自分が身につけたい英語に合うサービスを選ぶことが出発点です。
2.教材に沿って学びたいか、自分で内容を選びたいか
オンライン英会話には、決められたカリキュラムを順番に進めるサービスと、教材や話題を自分で選びやすいサービスがあります。
英語学習に慣れていない人や、何から始めればよいか分からない人には、レベルや目的に応じて学習内容が組まれているサービスが使いやすいでしょう。
例えば、Kimini英会話は、学研のノウハウをもとにしたコースを用意し、プランの範囲内で目的に合うカリキュラムを選んで学習します。レアジョブ英会話にもレベルや目的に応じた教材があり、日本人講師やカウンセラーに学習方法を相談できます。
一方で、すでに自分の課題が分かっている人は、講師や教材を自由に選べるサービスの方が使いやすい可能性があります。
どちらが優れているということではありません。
学習内容をサービスに導いてもらいたいのか、自分で組み立てたいのかを考える必要があります。
3.自分の考えを話す機会があるか
オンライン英会話を続ける目的は、教材を最後まで終えることではありません。
実際の場面で、必要な英語を使えるようになることです。
私がBizmatesを始めた頃は、言いたいことを日本語で考えてから英語へ直そうとして、途中で詰まることがよくありました。
それでも、自分の意見を伝え、理由や具体例を加え、言葉が出なければ別の表現で言い換えることを繰り返しました。
3〜4か月ほど続けた頃から、英語を組み立てる負荷が少し軽くなり、5か月目には、それまでより英語が出やすくなったと感じました。
この変化は、教材の文章を読むだけではなく、質問に対して自分で考え、自分の言葉で答える時間があったことも大きかったと思います。
初心者の場合は、最初から長い意見を話す必要はありません。
ただし、講師の説明を聞くだけではなく、自分が話す時間を確保できるかは確認した方がよいでしょう。
4.講師から必要な修正やフィードバックを受けられるか
楽しく会話できることは大切ですが、間違いを直されないまま話し続けても、同じ表現を繰り返してしまうことがあります。
文法、語彙、発音、より自然な言い方などについて、どの程度フィードバックを受けられるかも重要です。
一方で、細かく修正されることを負担に感じる人もいます。
そのため、修正が多いか少ないかだけではなく、自分がそのフィードバックを前向きに受け取り、次のレッスンで使い直せそうかを考える必要があります。
私自身は、レッスンで言えなかった表現や、より自然な言い方を確認し、別の機会に使うことが重要だと感じました。
Camblyにはレッスンの録画、文字起こし、自動フィードバックがあり、Bizmatesにはレッスンと連動した予習・復習用の動画教材があります。
ただし、機能が用意されていても、見返さなければ十分に活用できません。
フィードバックの量だけでなく、復習しやすい仕組みになっているかも確認しましょう。
5.予習と復習を続けられる設計か
オンライン英会話は、レッスンを受けるだけでも英語を話す経験になります。
ただし、私自身は、予習や復習を行った方が、レッスンの効果を得やすいと感じました。
事前にテーマを確認しておけば、レッスン中に内容を理解することだけで時間を使わず、自分の考えを英語で表現することに集中できます。
レッスン後に言えなかった内容を調べておけば、同じような場面で使える表現も増えていきます。
特にレベルが上がると、教材を見てその場で答えるだけでは難しくなることがあります。
一方、毎回長時間の予習が必要になると、忙しい社会人には継続しにくいでしょう。
大切なのは、予習が必要か不要かではなく、自分の生活の中で無理なく準備と振り返りを続けられるかです。
6.予約方法と受講できる時間が生活に合うか
オンライン英会話を継続するには、受講のしやすさも重要です。
毎日決まった時間に受講したい人もいれば、仕事や家庭の予定に合わせて、空いた時間に受講したい人もいます。
ネイティブキャンプは、待機中の講師を選ぶ「今すぐレッスン」を予約不要、回数無制限で利用できます。DMM英会話は24時間365日利用でき、講師や教材の選択肢が多いことを特徴としています。
ただし、予約不要や回数無制限のサービスでも、自分からレッスンを開始しなければ受講回数は増えません。
反対に、予約制のサービスは手間がかかるものの、予定に入れることで学習を習慣化しやすい人もいるでしょう。
自由度が高い方がよいのか、予約によって学習時間を固定した方が続けやすいのかを考えて選ぶことが大切です。
7.月額料金ではなく、実際に続けた場合の価値を考える
料金は重要な比較項目ですが、月額料金だけで判断するのはおすすめできません。
月額料金が安くても、月に数回しか利用しなければ、1回あたりの負担は高くなります。
回数無制限のサービスも、頻繁に利用する人には大きなメリットがありますが、ほとんど受講しなければ、その特徴を生かせません。
一方で、料金が高めでも、目的に合う教材やフィードバックを活用し、継続して必要な力を身につけられるなら、価値を感じる人もいるでしょう。
私自身、Bizmatesの料金は安くないと感じています。
それでも継続したのは、仕事に近いテーマについて考え、自分の意見を説明する練習が、自分の目的に合っていたからです。
料金の安さではなく、毎月何回利用できるか、その内容が目的につながっているかまで含めて判断する必要があります。
8.無料体験で「続けられるか」を確認する
公式サイトを比較するだけでは、講師の雰囲気やレッスンの負荷までは分かりません。
無料体験では、教材が簡単だったか難しかったかだけでなく、次の点を確認しましょう。
- 講師の話し方や雰囲気が自分に合うか
- 間違いへのフィードバックを前向きに受け取れそうか
- 教材のテーマに興味を持てるか
- 自分が話す時間を十分に確保できるか
- 予約や受講の操作を負担に感じないか
- 予習や復習を含めて継続できそうか
- レッスンの難しさを、意味のある負荷と感じられるか
Bizmatesでは25分の無料体験とレベル診断、ネイティブキャンプとDMM英会話、レアジョブ英会話では7日間の無料体験、QQEnglishでは2回の無料体験が用意されています。Kimini英会話の無料期間はプランやキャンペーンによって異なり、2026年7月19日時点では、対象プランで40日間の無料体験が案内されています。
無料体験は、入会を前提に受ける必要はありません。
自分の現在地とサービスとの相性を確認し、数か月以上続ける価値があるかを判断する機会として利用することが大切です。
オンライン英会話で変化を感じるまでには、ある程度の時間がかかる場合があります。
だからこそ、体験レッスンが楽しかったかだけでなく、学習を続けた先に、自分が必要としている力を身につけられそうかを考えて選びましょう。
目的別に主要オンライン英会話7社を比較
オンライン英会話は、それぞれ強みが異なります。
すべての人に共通する1位を決めるよりも、自分の目的に合う2〜3社まで候補を絞り、無料体験で実際の相性を比べる方が確実です。
ここでは、どのような人に各サービスが向いているのかを、目的別に整理します。
仕事で使える英語を身につけたいならBizmates
Bizmatesが向いているのは、日常会話を楽しむことよりも、会議、プレゼンテーション、海外の取引先とのやり取りなど、仕事で使える英語を身につけたい人です。
ビジネス経験を持つトレーナーが在籍し、教材も仕事でのコミュニケーションを意識して作られています。無料体験では、現在の英語力を確認するレベル診断と、診断結果に応じたレッスンを受けられます。
私自身は、Level 2 Rank Aから受講を始めました。
最初は、質問に対して短く答えるだけでも詰まることがありましたが、約480日続ける中で、自分の意見に理由や具体例を加えて説明する力や、言葉が出ないときに別の表現で言い換える力が鍛えられたと感じています。
一方で、料金はほかの主要サービスより高めです。また、レベルが上がるにつれて、自分の意見を考えて伝える負荷も大きくなります。
そのため、気軽な雑談だけを楽しみたい人や、予習や復習をせずに受講したい人には、合わない可能性があります。
仕事で英語を使う目的があり、意味のある負荷をかけながら学びたい人には、有力な選択肢です。
無料体験では、次の点を確認しましょう。
- ビジネス寄りの教材に興味を持てるか
- トレーナーからの修正を前向きに受け取れそうか
- 自分の意見を求められる負荷が合っているか
- 診断された開始レベルに納得できるか
Bizmatesの無料体験でレベルと相性を確認する
英語を話す量を増やしたいならネイティブキャンプ
ネイティブキャンプの大きな特徴は、プレミアムプランで「今すぐレッスン」を回数無制限で受けられることです。
待機中の講師を選べば予約をせずに始められ、5分から25分まで受講時間を調整できます。7日間の無料トライアルでも、対象となるレッスンを回数無制限で試せます。
そのため、決められた時間に毎日1回受講するよりも、空いた時間を使って何度も英語を話したい人に向いています。
一方、特定の講師や日時を指定して予約する場合は、別途コインが必要になることがあります。また、自由度が高いため、自分で教材や講師を選び、レッスンを開始する必要があります。
回数無制限でも、実際に受講しなければ効果は得られません。
自分から積極的にレッスンを開始し、英語を話す量を増やしたい人に向いています。
7日間の無料トライアルでは、1回だけで判断せず、異なる講師や教材を数回試した方が、サービスの使いやすさを判断しやすいでしょう。
講師や教材の選択肢を重視するならDMM英会話
DMM英会話は、さまざまな国の講師と幅広い教材から、自分に合う組み合わせを選びたい人に向いています。
日常英会話、旅行、ビジネス、発音、文法、ニュースなど、目的に応じた教材を選びやすく、特定の分野だけに限定せず学べる点が特徴です。
2026年7月19日時点では、7日間の無料体験期間中に対象レッスンを繰り返し受講できる仕組みです。無料体験後に継続しない場合は、期間内に休会手続きが必要です。
選択肢が多いことはメリットですが、何を学ぶかをある程度自分で決める必要もあります。
毎回違う教材や講師を選ぶだけでは、学習内容が分散する可能性があります。継続する場合は、目的に合う教材をある程度固定し、言えなかった表現を次のレッスンで使い直すことが大切です。
日常会話からビジネス英語まで幅広く試しながら、自分に合う講師や教材を探したい人に向いています。
無料体験期間を使い、国籍や指導スタイルが異なる講師を複数試してみるとよいでしょう。
(DMM英会話の7日間無料体験を確認する)
基礎から順番に学びたいならレアジョブ英会話
レアジョブ英会話は、何をどの順番で学べばよいか分からず、一定のカリキュラムや日本語によるサポートを利用したい人の候補になります。
無料トライアルではレッスンに加え、日本人によるカウンセリングも利用できます。自分のレベルや目的を確認しながら学習方法を相談できる点は、初めてオンライン英会話を利用する人にとって安心材料になるでしょう。
ただし、カウンセリングを受けるだけで英語が伸びるわけではありません。
提案された教材や学習方法を、実際のレッスンと復習にどう取り入れるかが重要です。
完全に自由なレッスンよりも、レベルに応じた教材と日本語によるサポートを重視する人に向いています。
無料トライアルでは、教材の難易度だけでなく、提案された学習の進め方を数か月続けられそうか確認しましょう。
カリキュラムに沿って迷わず進めたいならKimini英会話
Kimini英会話は、学研の学習ノウハウを生かしたコースに沿って、予習、レッスン、復習を進めたい人に向いています。
自分で毎回教材を探すよりも、目標に応じたコースを選び、順番に学びたい人には使いやすい設計です。
無料体験の条件は料金プランやキャンペーンによって異なります。2026年7月19日時点では、スタンダードPlusプランなどを対象に、40日間の無料体験が案内されています。月8回プランなど、無料体験が1レッスンのみとなるプランもあります。
カリキュラムが用意されているため、オンライン英会話が初めての人や、英語を基礎から学び直したい人にも候補になります。
一方、教材の流れに沿うよりも、自分でテーマを決めて自由に話したい人には、窮屈に感じる可能性があります。
教材選びに迷わず、予習と復習を含めた学習習慣を作りたい人に向いています。
無料体験では、レッスンだけでなく、予習・復習の仕組みまで実際に使って判断しましょう。
(Kimini英会話の無料体験を確認する)
教師の指導力や学習メソッドを重視するならQQEnglish
QQEnglishは、教師全員を正社員として採用し、指導のための研修を行っていることを特徴としています。
カランメソッドやR.E.M.S.など、特定の学習方法を使ってトレーニングしたい人にも候補になります。
料金はポイント制で、選ぶ教師によって必要なポイントが異なります。そのため、月額料金だけではなく、自分が選ぶ教師で月に何回受講できるかを確認する必要があります。
2回の無料体験レッスンが用意されており、初回には英語力の確認が行われます。
講師の採用・研修体制や、決められた学習メソッドを重視する人に向いています。
2回の体験では、教師の話し方だけでなく、修正の仕方やレッスンのテンポが自分に合うか確認しましょう。
ネイティブ講師との実践的な会話を重視するならCambly
Camblyは、ネイティブ講師との会話を重視する人に向いています。
マンツーマンレッスンでは、レッスンの録画と文字起こし、自動フィードバック、コース教材などを利用できます。
録画を見直せば、自分が詰まった場面や、講師が使った自然な表現を確認できます。
ただし、ネイティブ講師と話すだけで自動的に英語が伸びるわけではありません。会話を録画しても、復習せずに次のレッスンを受け続ければ、同じ間違いを繰り返す可能性があります。
また、料金はレッスン形式、受講頻度、契約期間、キャンペーンによって変わります。
ネイティブの話し方に慣れたい人や、録画と文字起こしを復習に活用できる人に向いています。
Camblyには、ほかの6社と同じ形式の標準的な無料体験レッスンは確認できません。まず無料登録を行い、利用できる機能や契約プラン、割引条件を確認したうえで判断しましょう。
(Camblyの料金と利用条件を確認する)
迷ったら1社に決める前に2〜3社の無料体験を受ける
公式サイトの説明や比較表を読んでも、実際の講師の雰囲気やレッスンの負荷までは分かりません。
そのため、候補が複数残った場合は、最初から1社に決めるのではなく、目的に合いそうな2〜3社の無料体験を受けて比較するのがおすすめです。
無料体験を複数受けることは、単に無料で英会話を楽しむためではありません。
自分に合わないサービスへ入会し、数か月後に続かなくなることを避けるための確認です。
無料体験では同じ条件で比べる
サービスごとに全く違う内容を受講すると、正確に比較しにくくなります。
できる範囲で、次の条件をそろえて試してみましょう。
- 同程度の時間帯に受講する
- 初心者向け、ビジネス向けなど近い難易度の教材を選ぶ
- 自己紹介や仕事など、同じ話題を一度は話す
- 講師からの修正内容を確認する
- 予約から受講までの操作も比較する
受講後は、次の項目を5段階で評価すると違いが見えやすくなります。
| 確認項目 | 評価 |
|---|---|
| 講師の雰囲気が合っていたか | 1〜5 |
| 自分が十分に話せたか | 1〜5 |
| 修正やフィードバックが役立ったか | 1〜5 |
| 教材が目的に合っていたか | 1〜5 |
| 予約・受講しやすかったか | 1〜5 |
| 予習・復習を続けられそうか | 1〜5 |
| 月額料金に価値を感じられそうか | 1〜5 |
1回のレッスンだけでは、長期的な効果までは判断できません。
それでも、講師の雰囲気、教材の方向性、受講システム、レッスンの負荷については、公式サイトを読むだけの場合より具体的に確認できます。
私自身、Bizmatesで変化を感じ始めたのは、受講開始から3〜4か月ほど経ってからでした。5か月目には、以前より英語が出やすくなったと感じましたが、それは無料体験だけで分かる変化ではありません。
無料体験で確認するべきなのは、「すぐに英語が伸びるか」ではなく、このサービスなら数か月以上学習を続けられそうかという点です。
無料体験後に自動的に有料プランへ移行するサービスもあります。登録時には、支払い方法、無料期間の終了日、自動継続の有無、休会・解約方法を必ず確認してください。
候補を絞るために比較記事を使い、最後は無料体験で自分との相性を確かめる。
これが、オンライン英会話選びで失敗を減らす最も現実的な方法です。
結論|目的別に選ぶならどのオンライン英会話がよいか
ここまで比較してきた内容を、目的別に整理すると次のようになります。
| 学習目的・重視すること | 最初に検討したいサービス |
|---|---|
| 仕事で使える英語を身につけたい | Bizmates |
| 英語を話す回数を増やしたい | ネイティブキャンプ |
| 講師や教材を幅広く選びたい | DMM英会話 |
| 基礎から学び、日本語のサポートも受けたい | レアジョブ英会話 |
| カリキュラムに沿って迷わず学びたい | Kimini英会話 |
| 教師の指導体制や学習メソッドを重視したい | QQEnglish |
| ネイティブ講師との会話を重視したい | Cambly |
Bizmatesは、トレーナー、教材、カリキュラムをビジネス英語に特化させています。仕事で英語を使うことが目的なら、最初に比較したいサービスです。
英語を話す量を増やしたい場合は、予約不要のレッスンを回数無制限で利用できるネイティブキャンプが候補になります。さまざまな国の講師や教材を幅広く試したい場合は、DMM英会話が比較しやすいでしょう。
何をどの順番で学べばよいか分からない場合は、学習相談を利用できるレアジョブ英会話や、コースに沿って進められるKimini英会話が候補になります。レアジョブ英会話では、無料期間中に英会話力の診断やカウンセリングも利用できます。
ただし、この表だけで1社に決める必要はありません。
条件がよく見えるサービスと、実際に続けやすいサービスが同じとは限らないからです。
社会人が仕事のために学ぶならBizmatesを基準に比較する
仕事で英語を使うことが目的なら、まずBizmatesの無料体験を受け、その負荷や教材が自分に合うか確認するのがよいでしょう。
そのうえで、料金や受講回数も重視するなら、DMM英会話やネイティブキャンプも体験して比較します。
例えば、次のような組み合わせです。
- Bizmates+DMM英会話
- Bizmates+ネイティブキャンプ
- Bizmates+レアジョブ英会話
Bizmatesの無料体験で確認したいのは、単にレッスンを楽しく受けられたかではありません。
仕事に近いテーマについて考え、自分の意見を英語で伝える練習に価値を感じられるかを確認することが重要です。
私自身は、この練習を約480日続けたことで、理由や具体例を加えて説明する力や、言葉が出ないときに言い換える力が鍛えられたと感じています。
一方で、仕事で英語を使う予定がなく、日常的な雑談を楽しみたい人には、Bizmates以外のサービスの方が目的に合う可能性があります。
初心者は「簡単そう」ではなく続け方で選ぶ
初心者向けと紹介されているオンライン英会話でも、教材や学習の進め方は異なります。
初めから自由に話すことに不安がある人は、カリキュラムや日本語によるサポートが用意されているサービスを比較するとよいでしょう。
一方、間違いを気にせず、とにかく話す経験を増やしたい人には、受講回数の多いサービスが合う可能性があります。
初心者だから最も簡単なサービスを選ぶのではなく、基礎から順番に学びたいのか、話すことに慣れたいのかを明確にすることが大切です。
候補としては、次のような組み合わせが考えられます。
- レアジョブ英会話+Kimini英会話
- DMM英会話+レアジョブ英会話
- ネイティブキャンプ+Kimini英会話
仕事で英語を使いたい初心者であれば、Bizmatesも候補から外す必要はありません。
Bizmatesには初心者向けのレベルも用意されているため、無料体験のレベル診断を受け、自分がどこから始まるのか確認してから判断できます。
-
Level 0からLevel 5まで、どのように内容が難しくなっていくのかは、「Bizmatesのレベル別ロードマップ」で詳しく紹介しています。
料金を重視する場合も受講回数まで確認する
料金を比較するときは、月額料金だけでなく、実際に何回受講できるかまで考える必要があります。
毎日受講できるプランを契約しても、月に数回しか利用しなければ、1回あたりの料金は高くなります。
反対に、回数無制限のサービスを頻繁に利用できれば、1回あたりの負担を大きく下
げられる可能性があります。
ただし、受講回数が多ければ必ず伸びるわけではありません。
私自身の経験では、レッスン数を増やすだけでなく、言えなかった表現を確認し、次のレッスンで使い直すことが重要でした。
料金、受講回数、教材の目的、予習・復習に使える時間を一緒に考えることが必要です。
最終的には無料体験を受けたときの感覚を重視する
比較記事で分かるのは、各サービスの料金や仕組み、教材の方向性までです。
講師との相性、レッスンのテンポ、教材の負荷、予約画面の使いやすさなどは、実際に利用しなければ判断できません。
そのため、候補を2〜3社に絞ったら、無料体験を受けることをおすすめします。
体験後は、次の3点を特に確認してください。
- この教材を使って学び続けたいと思えるか
- 講師からの修正を前向きに受け取れるか
- 数か月間、生活の中にレッスンを組み込めそうか
無料体験は、最もよいオンライン英会話を探す場ではなく、自分が続けられるオンライン英会話を見つける場です。
仕事で使える英語を身につけたい人は、まずBizmatesの無料体験で、現在のレベルとレッスンの相性を確認してみてください。
Bizmatesの無料体験で現在のレベルと相性を確認する
オンライン英会話の比較でよくある質問
初心者でもオンライン英会話を始められますか?
初心者でも始められます。
多くのオンライン英会話には、基礎的な単語や文法、自己紹介、簡単な受け答えから学べる教材が用意されています。
ただし、「初心者向け」と書かれているだけで、自分に合うとは限りません。
自由に会話を進める形式が合う人もいれば、決められたカリキュラムに沿って学ぶ方が安心できる人もいます。
初心者の場合は、無料体験で次の点を確認するとよいでしょう。
- 講師の英語を無理なく聞き取れるか
- 分からないときに言い換えて説明してもらえるか
- 教材の指示を理解できるか
- 話せない時間があっても焦らず続けられそうか
- 自分のレベルに合った教材を提案してもらえるか
最初から流暢に話せる必要はありません。
今の英語力でレッスンに参加でき、少しずつ話せる範囲を広げられるかが大切です。
英語がほとんど話せなくてもBizmatesを受講できますか?
Bizmatesには、英語の基礎から学ぶためのレベルも用意されています。
そのため、仕事で英語を使いたいという目的があるなら、英語が得意でないことだけを理由に候補から外す必要はありません。
ただし、Bizmatesは、気軽な雑談だけを楽しむオンライン英会話ではありません。
レベルが上がるにつれて、自分の意見や理由を説明したり、仕事や組織に関するテーマについて考えたりする機会が増えます。
初心者でも受講できますが、楽に受け続けるというより、現在のレベルから段階的に力を伸ばすサービスと考えた方がよいでしょう。
私自身も、Level 2 Rank Aから始めた頃は、言いたいことがすぐに英語にならず、途中で詰まることがありました。
それでも、続ける中で英語を組み立てる負荷が軽くなり、自分の意見を説明できる範囲が広がっていきました。
無料体験では、レベル診断の結果だけでなく、レッスンの進め方や負荷を自分が受け入れられそうか確認することが重要です。
オンライン英会話は毎日受講した方がよいですか?
毎日受講できれば、英語を話す習慣は作りやすくなります。
ただし、毎日受けること自体が目的になると、レッスンを消化するだけになってしまう可能性があります。
私自身は、受講回数だけでなく、予習をして自分の考えを準備することや、言えなかった表現を復習して次に使うことが重要だと感じました。
毎日受講しても復習する余裕がなくなる人は、週3〜5回程度から始める方が続けやすい場合もあります。
反対に、短時間でも英語に触れる回数を増やしたい人には、毎日または1日に複数回受講できるサービスが合うでしょう。
最適な頻度は、レッスン回数ではなく、準備と振り返りを含めて継続できる頻度です。
ネイティブ講師を選んだ方が英語は伸びますか?
ネイティブ講師から学ぶことには、自然な表現、発音、話すスピードなどに触れられるメリットがあります。
ただし、ネイティブ講師であれば、必ず自分にとって教え方が分かりやすいとは限りません。
英語学習者がどこでつまずくかを理解し、必要な修正や説明をしてくれる講師の方が、学びやすい場合もあります。
特に初心者は、講師の国籍だけではなく、次の点を確認した方がよいでしょう。
- 話す速さを調整してくれるか
- 分からない表現を別の英語で説明してくれるか
- 間違いを適切に修正してくれるか
- 自分が話す時間を作ってくれるか
- 学習目的に合う経験や指導力があるか
仕事で英語を使うことが目的なら、ネイティブかどうかだけでなく、講師のビジネス経験や教材の内容も重要です。
講師の国籍よりも、自分の目的に合ったレッスンを受けられるかを優先しましょう。
無料体験だけ受けて入会しなくてもよいですか?
無料体験を受けたからといって、必ず入会する必要はありません。
無料体験は、講師、教材、難易度、予約方法、受講画面などを確認し、自分に合うか判断するために用意されています。
合わないと感じた場合は、無理に入会せず、別のサービスも試した方がよいでしょう。
むしろ、比較せずに入会し、数回受講しただけで続かなくなる方が、時間や費用を無駄にしてしまいます。
ただし、無料体験後に有料プランへ自動的に切り替わるサービスもあります。
登録前に、無料期間、支払いの開始日、自動継続、休会・解約の方法を確認してください。
無料体験は、入会を断るためのものでも、入会を迫られる場でもありません。続ける価値があるかを自分で判断するための機会です。
複数のオンライン英会話の無料体験を受けてもよいですか?
複数社を比較して問題ありません。
オンライン英会話は、料金表や公式サイトを見ただけでは分からない違いがあります。
同じ25分程度のレッスンでも、講師が話す割合、修正の多さ、教材の進め方、受講後のフィードバックなどは異なります。
候補を2〜3社に絞り、できるだけ近い条件で受講すると、自分との相性を比較しやすくなります。
例えば、仕事で使える英語を学びたい人なら、Bizmatesを基準に、DMM英会話やレアジョブ英会話を比較する方法があります。
英語を話す量を重視する人なら、ネイティブキャンプとDMM英会話を試してもよいでしょう。
無料体験を複数受けることで迷いが増えるのではなく、比較する項目を決めておけば、自分に合うサービスが見えやすくなります。
料金が高いオンライン英会話の方が効果も高いですか?
月額料金が高いからといって、すべての人にとって効果が高いとは限りません。
料金には、講師の採用や研修、教材、サポート、予約制度、受講回数など、さまざまな要素が反映されています。
重要なのは、その特徴を自分が活用できるかです。
例えば、Bizmatesはほかの主要なオンライン英会話より料金が高めですが、仕事で使える英語を学びたい人には、ビジネスに特化した教材やトレーナーの経験に価値を感じられる可能性があります。
一方、日常会話をたくさん練習したい人にとっては、低価格で受講回数を増やせるサービスの方が目的に合うこともあります。
料金の高さではなく、学習目的に必要な機能やレッスンが含まれているかで判断しましょう。
無料体験を受けるなら、どのオンライン英会話がおすすめですか?
仕事で使える英語が目的なら、まずBizmatesを候補にするとよいでしょう。
話す量を増やしたいならネイティブキャンプ、講師や教材の選択肢を重視するならDMM英会話、基礎から順番に学びたいならレアジョブ英会話やKimini英会話が候補になります。
教師の指導体制や特定の学習メソッドを重視する場合はQQEnglish、ネイティブ講師との会話を優先する場合はCamblyも比較対象です。
ただし、記事を読んだだけで完全に決める必要はありません。
目的に合いそうなサービスを2〜3社選び、実際に無料体験を受けたうえで決めるのが最も確実です。
仕事で使える英語に関心がある方は、まずBizmatesの無料体験で、現在のレベルとレッスンの相性を確認してみてください。
Bizmatesの無料体験で現在のレベルを確認する
まとめ|比較した後は無料体験で自分との相性を確認する
オンライン英会話は、料金が安いサービスや知名度の高いサービスを選べば、必ず満足できるわけではありません。
講師、教材、予約方法、受講回数、サポート、学習の進め方などに違いがあり、適したサービスは学習目的によって変わります。
今回比較した7社の主な特徴を整理すると、次のようになります。
- 仕事で使える英語を学びたい:Bizmates
- 英語を話す量を増やしたい:ネイティブキャンプ
- 講師や教材を幅広く選びたい:DMM英会話
- 基礎から学び、日本語のサポートも受けたい:レアジョブ英会話
- カリキュラムに沿って学びたい:Kimini英会話
- 教師の指導体制や学習メソッドを重視したい:QQEnglish
- ネイティブ講師との会話を重視したい:Cambly
ただし、これは各サービスの特徴から整理した目安です。
公式サイトや比較記事を読めば、料金や教材、講師の構成は確認できます。しかし、講師との相性、レッスンのテンポ、教材の負荷、予約のしやすさまで、申し込む前に完全に判断することはできません。
そのため、候補が決まったら、入会前に無料体験を受けることをおすすめします。
できれば最初から1社に決めず、自分の目的に合いそうな2〜3社を体験し、同じような条件で比較すると違いが分かりやすくなります。
無料体験で確認したいのは、その場で楽しく話せたかだけではありません。
- この教材で学び続けたいと思えるか
- 講師からの修正を前向きに受け取れるか
- 自分が話す時間を十分に取れるか
- 予習や復習を含めて継続できそうか
- レッスンの負荷を意味のある負荷と感じられるか
- 月額料金に見合う価値を感じられそうか
こうした点を確認し、数か月以上続ける姿を想像できるサービスを選ぶことが大切です。
私自身、Bizmatesを始めてすぐに英語が自由に出てくるようになったわけではありません。
3〜4か月ほど続けた頃から、英語を組み立てる負荷が少し軽くなり、5か月目には以前より英語が出やすくなったと感じました。
Level 5まで修了しても、何でも自由にペラペラ話せるわけではありません。それでも、自分の考えを説明し、理由や具体例を加え、言葉が出ないときに言い換える力は確実に鍛えられたと感じています。
この経験からも、オンライン英会話で大切なのは、短期間で結果が出そうなサービスを探すことではありません。
自分の目的に合うサービスを選び、予習や復習を取り入れながら、継続して使い続けることです。
仕事で使える英語を身につけたい方は、まずBizmatesの無料体験で、現在のレベルとレッスンの相性を確認してみてください。
無料体験を受けたからといって、必ず入会する必要はありません。
自分の現在地を知り、Bizmatesの教材や負荷が自分に合うかを確かめたうえで、続ける価値があるか判断しましょう。
Bizmatesの無料体験で現在のレベルと相性を確認する
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