【英字新聞読解のコツ!】レアルがムバッペに1億8,800万ドルを提示!

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今日はサッカーの話題にしました。

パリ・サンジェルマンのムバッペ選手に対して、レアル・マドリードが多額のオファーを出したようです。

でも、一旦は断っているようです。

ムバッペ選手はフランス代表のスターでもあるので、PSGも手放したくないようで…。

そんな話が今日の記事です。

では、記事に入っていきます。

Spanish football giants Real Madrid have made a €160 million ($188 million) bid for Paris Saint-Germain striker Kylian Mbappé, Spanish media reported on Tuesday.
スペインのメディアは火曜日に、スペインのサッカー大手レアル・マドリードがパリ・サンジェルマンのストライカー、キリアン・ムバッペに1億6000万ユーロ(1億8800万ドル)の入札を行ったと報じた。

スペインのメディアはサッカーの大手のレアル・マドリードが160ユーロの入札を行った(€160万million bid)と報じた。

誰に対して行ったかと言うと、パリ・サンジェルマンのストライカー、キリアン・ムバッペ。

確かに大物ストライカーですね。フランスの。

CNN has not been able to independently verify L’Equipe’s or Le Parisien’s reporting.
CNNは、L’EquipeまたはLeParisienの報告を独自に検証することはできませんでした。

CNNでは、スペインの2紙の報告を独自に検証することはできなかった(been able to independently verify)

“verify”は、「(~が真実であることを証拠などで証明する」という意味です。

ちょっと、難しい単語。

スペインの話題ですから、アメリカのCNNが独自の検証ができないのも当たり前でしょう。

PSG sporting director Leonardo said the club have turned down an initial bid from Real Madrid.
PSGのスポーティングディレクター、レオナルドは、クラブがレアル・マドリードからの最初の入札を断ったと語った。

パリ・サンジェルマンのスポーティングディレクターは、クラブがレアル・マドリードからの最初の入札(an initial bid from Real Madrid)を断ったと言った。

パリ・サンジェルマンは、このレアルからの最初の入札提案を断った(have turned down)

なぜなんでしょう?

まだ、手放したくないんでしょうか?

それとも、入札額が足りないということでしょうか?

“Yes, we said no verbally to Real,” Leonardo told RMC Sport. “No one is being held back. If someone wants to leave and our conditions are met, we’ll see.”
「はい、私たちはレアルに口頭でノーと言いました」とレオナルドはRMCスポーツに語った。 「誰も引き止められていません。誰かが去りたいと思っていて、私たちの条件が満たされていれば、私たちは見るでしょう。」

私たちは、レアルに口頭でノーと答えた(no verbally to Real)、とレアルのスポーツディレクターは、答えています。

誰も引き止められて(held back)いません。

誰かが去りたいと思っていて、私たちの条件が満たされていれば(our conditions are met)、私たちは見るでしょう。

退団したいと言っている人がいても、自分たちの条件が満たされていれば、それを見るということを言いたいんでしょうか?

“The offer is considered to be a far cry from what Kylian is worth today. We also owe part of this money to Monaco and we consider that the bid is not sufficient.
「この申し出は、キリアンが今日の価値があるものとはかけ離れていると考えられています。また、このお金の一部はモナコに負っています。入札は十分ではないと考えています。

レアルの申し出は、キリアンの現在の価値からかけ離れていると考えられている(is considered to be a far cry)。

ここでの”cry”は、よく使われる「泣く」ではなくて、「一般的な物の見方、世論」というような意味。

また、このお金の一部はモナコに負っている(owe part of this money  to Monaco)

入札は十分でない(is not sufficient)

ちょっと、意味がよくわからないです。

もう、パリ・サンジェルマンに完全移籍したと思うのですが、契約条件でもあるのでしょうか?

記事では、いまだにモナコにお金の一部は負っていると言っています。

“Our position has always been to keep Kylian, to extend his deal, that has always been our goal and still is.”
「私たちの立場は常にキリアンを維持し、彼の契約を延長することでした。それは常に私たちの目標であり、今もそうです。」

私たちの立場は、常にキリアンをキープし、彼の契約を延長すること(to extend his deal)

それは常に私たちの目標であり、今もそうです(still is)

結局、基本的に手放したくないということのようです。

フランス代表のスターですからね。

スペインのレアルには、基本的に渡したくないのかもしれません。

The 22-year-old World Cup winner joined the Parisian club from AS Monaco initially on loan in 2017, before the deal was made permanent in 2018.
22歳のワールドカップ優勝者は、2018年に契約が恒久化される前に、2017年に最初にローンでASモナコからパリのクラブに参加しました。

22歳のワールドカップ優勝メンバーの彼は、2018年に完全移籍するまでは、ASモナコからパリ・サンジェルマンにレンタルされていました。

2017年に最初はローン(initially on loan in 2017)でASモナコからパリ・サンジェルマンに参加していた。

それから、ワールドカップに出場して、2018年にパリ・サンジェルマンに完全移籍しました。

The Frenchman’s current contract with PSG expires on June 30, 2022 and he is yet to sign a contract extension.
フランス人のPSGとの現在の契約は、2022年の6月30日に失効し、彼はまだ契約延長に署名していません。

ムバッペのパリ・サンジェルマンとの現在の契約(current contract with PSG)は6月30日に失効する(expires)

でも、彼はまだ契約延長に署名していない(is yet to sign)

まだ来年の話ですが、PSGとの契約は切れる。

でも、まだムバッペは契約延長に署名はしていない。

ムバッペは、条件が良ければ、PSG以外とも契約する意向があるのかもしれません。

Neither PSG, Real Madrid nor Mbappé’s lawyers were immediately available for comment when contacted by CNN.
CNNから連絡があったとき、PSG、レアルマドリード、ムバッペの弁護士のいずれもすぐにコメントを得ることができませんでした。

CNNがコンタクトを取ったところ、レアル・マドリードも、ムバッペの弁護士もいずれからも、すぐにコメントを得ることができなかった(Neither ~ immediately available for comment)

CNNは独自に関係者にコンタクトを取ったようです。

でも、いずれも明確には答えなかった。

まだ、条件等も固まっていないのかもしれません。

Mbappé has scored 133 goals in 174 games for PSG and was the top goalscorer in Ligue 1 last season with 27 goals.
ムバッペはPSGの174試合で133ゴールを記録し、昨シーズンのリーグ1で27ゴールを記録してトップゴールを決めました。

ムバッペの成績はと言うと、こんな感じ。

PSGでの174試合で133ゴールをマーク。

昨シーズンはリーグ1位の27ゴールを記録した(the top goalscorer in Ligue 1 last season with 27 goals)

やっぱり、記録はすごいですね。

174試合で133ゴールも割合的には、かなり高いんじゃないでしょうか?

さらに昨年度もゴール数でフランスリーグ1位。

PSGも手放したくないし、レアルも欲しいということがよくわかります。

Earlier this month, PSG president Nasser Al-Khelaifi said he hoped the arrival of Lionel Messi at PSG would convince Mbappé to stay at the club.
今月初め、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長は、リオネル・メッシがPSGに到着したことで、ムバッペがクラブにとどまるよう説得することを望んでいると語った。

今月初め、PSGのケライフィ会長は、メッシがPSGに到着した(the arrival of Lionel Messi at PSG)のだから、ムバッペにもクラブにとどまってほしいようです。

メッシとムバッペのコンビネーションは、誰もが見たいでしょう。

だから、PSGの会長が、ムバッペにとどまって欲しいというのは、よくわかります。

普通のサッカーファンが見たいのですから、チームを所有する会長はもっと見たいでしょう。

“I think everybody knows the future of Kylian — he wants to win, he wants to win trophies,” Al-Khelaifi told a press conference.
「誰もがキリアンの未来を知っていると思う。彼は勝ちたい、トロフィーを勝ち取りたい」とアルケライフィは記者会見で語った。

誰もがキリアンの未来を知っている(everybody knows the future of Kylian)と思う。

アル・ケライフィ会長は、記者会見で語った(told a press conference)

明るい未来、輝かしい成績を今後残すだろうということを言っているんでしょうか?

“He said it in public, he wants to have a competitive team and we have the most competitive team in the world. There is no excuse for him now — he can’t do anything else but stay.”
「彼は公の場でそれを言った、彼は競争力のあるチームを持ちたいと思っている、そして我々は世界で最も競争力のあるチームを持っている。彼の言い訳は今はない-彼はとどまる以外に何もできない。」

ムバッペは、公の場でそれを言った(said it in public)

これは、前の文章にあった、「勝ちたい、トロフィーを取りたい」というコメントのことでしょう。

彼は競争力のあるチームでいたい。

そして、我々は、世界で一番競争力のあるチーム(the most competitive team in the world)である。

PSGそのような状況なので、彼の言い訳は今はない。

彼は、とどまる以外に何もできない(he can’t do anything else but stay)

すごい自信です。会長。

彼のコメントをそのままやりたいのであれば、残留しかないと言っています。

でも、PSGってヨーロッパチャンピオンズリーグで優勝しているってイメージがないです。

メッシも入ったことだし、これからPSGの時代が来るんでしょうか?

今日の記事はここまで。

明日もまた、頑張ります。

こうぷー

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