【英字新聞を読む!】東京都庁舎ウクライナの色でライトアップされました!

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連日、ロシアのウクライナ侵攻関係のニュースが続いています。

世界中でウクライナに対する連帯の意思の表明がされています。

東京都も、都庁をウクライナ国旗のカラーにすることで、ウクライナとの連帯を示しています。

もともと、ライトアップできるように仕込まれているのでしょうか?

色を変えたライトアップができるということに、ちょっと驚きました。

今日は、この話題を取り上げようと思います。

まずは、記事全体を読んでみたいと思います。

Tokyo metropolitan govt building lit up in Ukraine colors
The Tokyo metropolitan government building in Shinjuku Ward is lit up in blue and yellow, the colors of the Ukrainian flag, on Monday night in a show of Tokyo’s solidarity with the country bravely trying to repel an invasion by neighbor Russia.
新宿区の東京都庁舎は、月曜日の夜、隣国ロシアの侵略を勇敢に撃退しようとしている国に東京都の連帯を示すために、ウクライナの国旗の色である青と黄色でライトアップされています。

The building will be illuminated from 6 p.m. to 11 p.m. everyday through March 6.
建物は 3月6日まで毎日午後6時から午後11時まで照らされます。 

Tokyo Gov. Yuriko Koike condemned the Russian invasion, calling it “nothing less than a challenge to international society and democracy.”
小池百合子東京都知事は、ロシアの侵略を「国際社会と民主主義への挑戦にほかならない」と非難した。

では、1文ずつ文章を細かく見ていこうと思います。

The Tokyo metropolitan government building in Shinjuku Ward is lit up in blue and yellow, the colors of the Ukrainian flag, on Monday night in a show of Tokyo’s solidarity with the country bravely trying to repel an invasion by neighbor Russia.
新宿区の東京都庁舎は、月曜日の夜、隣国ロシアの侵略を勇敢に撃退しようとしている国に東京都の連帯を示すために、ウクライナの国旗の色である青と黄色でライトアップされています。

新宿区(Shinjuku Ward)東京都庁(the Tokyo metropolitan government building)は、月曜日の夜、隣国のロシアの侵略を勇敢に撃退しようとしている国(the country bravely trying to repel an invasion)に東京都の連帯(solidarity)を示すために、ウクライナの国旗の色である青と黄色でライトアップされています(is lit up)

東京都庁が青と黄色でライトアップされているようです。

これは、東京都がウクライナとの連帯を示すために行っているもの。

ウクライナは、ロシアの侵略に対して、勇敢に戦っているということが報道されています。

このライトアップ、東京スカイツリーでも行われているとウクライナの大使が伝えたけれども、実際は偶然だったというのが、前日に報道されていましたね。

それで、東京都知事あたりが思い付いたのかもしれません。

でも、いろんな色にライトアップできるように、もともと仕込まれているんですね。

“Shinjuku Ward”は「新宿区」という意味

東京都の話題の時には、”Ward”「区」というのがよく出てきます。

“the country bravely trying to repel an invasion”で「侵略を勇敢に撃退しようとしている国」と表現しています。

“bravely”は「勇敢に」という副詞。

“repel”は「寄せ付けない、遠ざける」という意味ですが、軍事的には「撃退する」という意味で使います。

The building will be illuminated from 6 p.m. to 11 p.m. everyday through March 6.
建物は 3月6日まで毎日午後6時から午後11時まで照らされます。

建物は、3月6日まで毎日(everyday through March 6)午後6時から午後11時まで照らされます(will be illuminated)

東京都庁は、3月6日まで毎日ウクライナの国旗の色にライトアップがされる。

時間は、午後6時から午後11時まで。

青と黄色に都庁が染められるということになります。

“everyday through March 6″で「3月6日まで毎日」という意味

“through”は美術展とかイベントとかで「~まで」という時によく使われますね。

Tokyo Gov. Yuriko Koike condemned the Russian invasion, calling it “nothing less than a challenge to international society and democracy.”
小池百合子東京都知事は、ロシアの侵略を「国際社会と民主主義への挑戦にほかならない」と非難した。

小池百合子東京都知事は、ロシアの侵略を「国際社会と民主主義への挑戦(a challenge to international society and democracy)ほかならない(nothing less than)」と非難しました(condemned)。

東京都の小池都知事は、ロシアを非難した。

「ロシアのウクライナへの侵攻は、国際社会と民主主義への挑戦だ」と言っています。

同じようにいろんな国のいろんな人々が、ロシアのウクライナ侵略に対して避難をしています。

どの程度伝わっているのか、分からないですが、小さな力も集まると大きな力になることがあるということだと思います。

“nothing less than ~”で「~にほかならない」という意味です。

覚えておくと便利な表現。できれば、感覚的に覚えておけるといい表現です。

“condemned”で「非難した」と言っています

“condemn”「非難する」も、覚えておくとよい動詞です。

今日は、東京都庁がウクライナの国旗の色にライトアップされているという話題を取り上げました。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

こうぷー

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