【英字新聞読解のコツ!】歌舞伎田んぼアートが収穫された!

英語、英会話

今日は、田んぼアートの話題です。

田んぼアートの稲が無事にきれいに実って、収穫できるようになったようです。

絵も、きれいに出来上がりました。

そして、この絵を見ることができる展望室には、なんと7万人もの人が集まったそうです。

今日は秋を感じるような話題の記事です。

では、記事に入っていきます。

The autumn harvest began on Saturday at the site of rice paddy art in Gyoda, Saitama Prefecture, where Mt. Fuji, white-crested waves, and a kabuki actor had been depicted using four different colored grains of rice in fields covering the 2.8-hectare area.
埼玉県行田市の田んぼアートの現場で、土曜日に秋の収穫が始まりました。ここでは、2.8ヘクタールの田んぼの範囲で、富士山、白い頂上の波、歌舞伎の俳優が4つの異なる色の米を使って描かれていました。

埼玉県行田市の田んぼアート(rice paddy art)現場(site)で、土曜日に秋の収穫(the autumn harvest)が始まった。

ここでは、2.8ヘクタールの田んぼの範囲で(covering the 2.8-hectare area)、富士山、白い頂上(white-crested)の波、歌舞伎俳優が4つの異なる色の米(four different colored grains)を使って描かれていました(had been depicted)

秋になって来たので、お米の収穫のシーズンです。

埼玉県行田市の田んぼでは、田んぼアートのお米が収穫期になったようです。

4つの異なる色のお米で、富士山や波や歌舞伎役者が描かれている。

それらの米が実って、みんなが見に行っているようです。

“paddy”は「水田、稲田」の意味らしいです。

“depict”は「描写する」という意味。

それぞれ、あまり使わないので、ちょっと難しいです。

150 people selected from the public joined in and harvested “Sai-no-Kagayaki,” a prefectural brand of rice.
県の米のブランド「彩のかがやき」に、一般から選ばれた150人が参加して収穫しました。

150人の一般から選ばれた人達が参加して(joined)県(prefectural)の米ブランド「彩のかがやき」を収穫した(harvested)

実際に収穫をしたんですね。

一般の人たちから選ばれた150人が、埼玉県のブランド米「彩のかがやき」で作られた田んぼアートの米を収穫したということです。

なんか、もったいないと思ってしまいそうです。

“harvest”は「収穫する」という意味

わりとよく知られた単語です。

パン屋さんの名前とかでよく使われているように思います。「ハーベスト」。

The rice paddy art had been planted for the first time in two years, after being canceled last year due to the coronavirus.
昨年コロナウイルスで中止された田んぼアートは、2年ぶりに植えられました。

田んぼアートは2年ぶりに(for the first time in two years)植えられました(had been planted)

昨年コロナウイルスで(due to the coronavirus)中止された(being canceled)後…。

去年は、コロナウイルスのためにこの田んぼアートは中止された。

なので、今年は2年ぶりに開催されることになった。

“for the first time in two years”「2年ぶりに」は、直訳すると「2年のうちで初めて」となります。

そんな言い方は日本語ではしないので、「2年ぶりに」となります。

ちょっと、英語ではくどい言い回しになっていますね。

そして、”had been planted”「植えられた」は、過去完了形になっています。

田植えをしたのはたぶん5月とか6月と過去のことなので、そこで完了していることから過去完了形が使われています。

A 50-meter-high observation room overlooking the entire area has been visited by about 70,000 people since the rice was planted in June.
6月の田植え以来、エリア全体を見渡す高さ50メートルの展望室には約7万人が訪れました。

エリア全体を見渡す(overlooking the entire area)高さ50メートルの展望室(observation room)には、約7万人の人たちが訪れました。

お米が植えられた6月以来(since) …。

稲刈りには150人の選ばれた人たちが参加しましたが、近くの展望室にはたくさんの人が訪れた。

7万人というのは、相当な数ですね。

野球場やサッカー競技場の収容人数よりも多い。

密にならなかったのでしょうか?

あと、やっぱり、高い展望室があったんですね。

それがなかったら、アートが見られないですからね。

50メートルということは、1階を3メートルとすると、16階ぐらいですか。

相当高いです。

“We are grateful for the many people who came to see the art despite the COVID-19 crisis,” said a city official.
COVID-19の危機にもかかわらず、アートを見に来てくれた多くの人々に感謝しています」と市当局者は言いました。

アートを見に来てくれた(who came to see the art)多くの人々に感謝しています(we are grateful)。COVID-19危機(crisis)にもかかわらず(despite)…。」市の職員は言いました。

本当にたくさん来ましたよね。

“COVID-19 crisis”「コロナ危機」というには、ちょっとましになりましたけれども。

“despite”「~にもかかわらず」を覚えておきましょう。

たった一言で、「~にもかかわらず」という意味を表せます。

「~にもかかわらず」というのは、日本語でもよく使う言い回しなので、覚えておくと便利です。

The remaining picturesque fields are slated to be harvested in mid-November.
残りの絵のように美しい田んぼは、11月中旬に収穫される予定です。

残りの絵のように美しい(picturesque)田んぼは、11月中旬に収穫される予定です(are slated)

この日に刈り取られた以外にも、まだあるようです。

それらの収穫は、11月の中旬に予定されている。

“be slated to”が「~する予定である」という意味

“be scheduled”と同じような意味ですね。

今日は、秋の田んぼの収穫の話でした。

昨日ぐらいから急に寒いぐらいになってきましたね。

今日の記事はここまで。

明日もまた、頑張ります。

こうぷー

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