僕は、今年の1月6日からオンライン英会話を受講し始めて、今日で223日目です。
僕が受講しているオンライン英会話は、ビジネスシーンを題材にレッスンを進められます。
これまでも、いろんなビジネスシーンを題材に勉強をしてきました。
この1,2週間はSocial Networkingを作るという内容でレッスンを受けてきました。
その内容は、オンライン英会話の題材でなくても、とても興味深いものでした。
なので、オンライン英会話でどんな内容のレッスンが行われるのか?というのを知ってもらうためにも、今日は「Social Networkingを作るためには?」というテーマで書いてみようと思います。

ちなみに、僕の現在のオンライン英会話のレベルはちょうど真ん中というところです。

Social Networking を作るために大事なこと
Social Networkingを作るためには、「まずその目的を明確にすることが大事」だと言います。
[su_note note_color=”#fff266″]Without a good reason for making connections, social networking may just be a waste of time.
→ちゃんとした理由がなければ、ソーシャルネットワークは時間の無駄になってしまうかもしれない。[/su_note]
また、
[su_note note_color=”#fff266″]Think not only about what you can gain from making connections, but what you can offer.
→関係を作ることで何かを得ようとばっかり考えずに、何を提供できるかを考えないといけない。[/su_note]とも言っています。

ですから、Social Networking を作るためには、
[su_note note_color=”#fff266″]
- 目的を明確にすること
- 自分に何が提供できるのかを考えること[/su_note]
この2つのことが重要だということです。
Networkを作るための機会
Networkを作るための機会は、どこにでも転がっています。
[su_note note_color=”#fff266″]You can make connections everywhere, at the bus stop, a plane, or overseas on your next business trip.
→コネクションはどこでも作れる、バス停でも、飛行機の中でも、次の外国出張でも…[/su_note]
だから、生活している中で作ろうと思えばどこでも作れるということです。
そして、Networkを作る最初のステップは、友達を作ることです。
英語で言えば、“The first step in making connections is to make a friend.”が最初のステップです。
会話を始める(Starting a conversation)
そして、イベントの会場などで会話を始めるのですが、その時注意しないといけないことは、
[su_note note_color=”#fff266″]
Names aren’t exchanged until you get to really know the other person.
→相手のことがちゃんとわかるまでは、名前の交換をしてはいけない
A natural way to start a conversation is to comment on the venue or the occasion.
→会話を始める自然な方法は、その会場やイベントの内容などについて話すこと[/su_note]

いわゆる、まずは「small talk」 をしましょうということでしょうか?
他にも、天気の話をするとか、最近であれば、コロナウィルスの状況を話題にするなどが考えられると思います。
”And continue the conversation by asking questions.” 「そして、質問をすることで、会話を続けましょう」ということです。
Open-ended Questionsを使う
次に、質問の内容についてですが、Closed questionsをしないようにしましょう。
Closed questionsというのは、”Do you …?”や”Are you …?”のような、”Yes”とか”No”で答えられるような質問です。
Closed questionsがなぜよくないのか?というと、”Yes”とか”No”とかの回答で会話が終わってしまうからです。

そうではなくて、話が続くようにOpen-ended questionsをするようにしましょう。
Open-ended questionsというのは、例えば、”What do you …?”とか”How do you …?”のような質問です。
そうすると、相手はいろいろなことを話してくれますので、会話が続いていきます。
自己紹介をするときは…
そして、
[su_note note_color=”#fff266″]自己紹介をして仕事や会社を説明するときには、簡単な言葉を使いましょう。
→When you begin to talk about your job and company, keep it simple.[/su_note]
[su_note note_color=”#fff266″]何故なら、相手はあなたの会社や業界に詳しくはないからです。
→Because they don’t know about your company and industry.[/su_note]
そうすると、ようやくお互いが誰だかということがわかります。
(実際は、そこまで長くお互いに名乗らないことはないと思いますが…。)
役に立つことを示す
最後に、あなたが相手の役に立つということを示しましょう。(→Showing how you can help)
[su_note note_color=”#fff266″]Always look for opportunities to show how you can help the other person.
→いつもあなたがどのようにしたらほかの人の役に立つことを示せるかを探しましょう。[/su_note]
[su_note note_color=”#fff266″]The more helpful you are, the more willing the other person will be to keep in contact with you.
→あなたが役立つとわかればわかるほど、他の人はあなたと関係を維持したいと思います。[/su_note]
The more ~, the more ~の構文ですね。「~すればするほど、~になる。」という意味です。
まとめ
今日は、「Social Networkingを作るためには?」というテーマで、普段中級のオンライン英会話のレッスンでは、どのようなことを勉強しているかについて、書いてきました。
オンライン英会話では、このような内容について、英語でやり取りをしながら、レッスンを進めています。
オンライン英会話でどのようなことをやっているのかに興味がある方の参考になればよいと思います。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
こうぷー



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