今日もオリンピックの話題です。
フェンシングのエペで日本は金メダルを獲得しました。
これは、フェンシング界では衝撃的なことだったようです。
昨日、決勝をテレビで見ましたが、堂々としたものだったと思います。
順々決勝で、フランスを破っていたからでしょうか?
日本チームは自信に満ちてあふれていたように感じました。
では、記事を読んでいきます。

[su_note]In a surprise victory, world No. 8 Japan claimed the gold medal in the finals of the men’s team epee event with a 45-36 victory over the Russian Olympic Committee on Friday.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]驚くべき勝利で、世界第8位の日本は、金曜日のロシアオリンピック委員会チームに45-36で勝利し、男子チームのエペイベントの決勝で金メダルを獲得しました。[/su_note]
驚くべき勝利で(in a surprise victory)、日本はフェンシングのエペで金メダルを獲得した。
ロシアに勝ったのもすごかったですが、それまでの戦いもすごかったようです。
日本のフェンシングって、たまにすごいことをやりますよね。
生中継で見てましたけど、何となく勝てる雰囲気が漂っていました。
とても、8位とは思えない感じ。
勝つと信じられていると、勝つべくして勝つんだなぁと思いました。
[su_note]Japan had trounced top-ranked France in the quarter-finals, and cruised to victory over South Korea in the semis. The medal is the first in the epee discipline for Japan, and the third in the country’s fencing history.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]日本は準々決勝でトップランクのフランスを打ち負かし、準決勝で韓国に落ち着いて勝利しました。 このメダルは、日本のエペ分野で最初のものであり、国のフェンシング史上3番目のものです。[/su_note]
日本は、準々決勝(the quarter-finals)で世界ランク1位のフランスを打ち負かしました(had trounced)。
“trounce”は、「完全に打ち負かす」というような意味。
ここで、別の簡単な表現を使うなら、”beat”とか”defeat”でもいいと思います。
フランスに勝ったということでも、かなりの快挙で、すでに記事になっていました。
そこから、韓国には順当な感じで勝ち、最後ロシアにも勝利した。
このメダルは、日本がエペで初めて取ったものであり、日本のフェンシング市場でも3番目のメダルです。
フェンシングと言えば、太田選手のイメージが強いですね。
全く日本がフェンシングに興味がなかったころに大活躍して、フェンシングに注目が集まった。
そして、その後輩たちが、金メダルを獲得する。
つながっているということを感じます。
[su_note]The team maintained a steady lead over the ROC which gradually widened and the venue was filled with tension as reporters filled the press seats and volunteers looked on.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]チームはROCを着実にリードし続け、点差は徐々に拡大し、記者が記者席を埋め、ボランティアが見守る中、会場は緊張に満ちていました。[/su_note]
チームはロシアに確実にリードを続けました(maintained a steady lead)。
0.04秒以内に同時に突くと、両方に点数が入るんですよね。
だから、リードしていると、同時うちを繰り返いしていけば、勝ちに近づく。
そんな試合をしていました。
そして、相手がだんだん焦ってくる。
そこをカウンターで点数を取るという感じで日本は点数差を広げていっていました。
だんだん、雰囲気が緊張(tension)に包まれていたようです。
[su_note]As the final point inched closer, the cheers inside the venue grew louder, until they erupted into a roar when Japan’s Koki Kano took the final point with a calculated, clean lunge at his opponent’s chest.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]最終ポイントが近づくにつれ、会場内の歓声は大きくなり、日本の加納虹輝が相手の胸に計算されたクリーンな突進で最終ポイントを奪ったとき、彼らは咆哮に沸きました。[/su_note]
最終ポイントが近づくにつれて、会場は盛り上がったようです。
“As the final point inched closer”で「最終ポイントが近づくにつれ」と表現しています。
この”as”が、「~するにつれて」という意味です。
会場の完成が大きくなり、それが叫び声(roar)なっていった。
“roar”はライオンの唸り声なんかも、この言葉を使います。
最後は、もう一気に決まったという感じでしたね。
[su_note]The match was aired on prime time TV in Japan, and “fencing” was trending on Twitter with over 200,000 tweets on Friday evening — a rare moment in the spotlight for a sport that otherwise is not that in Japan.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]試合は日本のゴールデンタイムのテレビで放映され、「フェンシング」は金曜日の夜に20万件を超えるツイートでツイッターで流行していました。これは、他の時では日本ではないスポーツのスポットライトの珍しい瞬間です。[/su_note]
この試合は、ゴールデンタイムのテレビで放映されました。
「フェンシング」という言葉は、金曜日の夜に20万件を超えるTwitterのトレンドになったようです。
これほどフェンシングが注目されるというのは、日本ではないことです。
ヨーロッパでは普通なんでしょうけどね。
日本はフェンシングよりは剣道になってしまいます。
[su_note]South Korea beat China 45-42 in the bronze medal bout. Japan and South Korea’s wins mark the first time in the epee team event that Asian countries have claimed Olympic medals.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]韓国は銅メダルの試合で中国を45-42で破った。 日本と韓国の勝利は、アジア諸国がオリンピックメダルを獲得したエペチームイベントで初めてのことです。[/su_note]
3位決定戦で韓国は中国に45対42で勝った。
日本と韓国がフェンシングのエペで同時にメダルを取るというのは、オリンピックで初めてのこと。
中国が勝っても同じことでした。
フェンシングはやっぱり、ヨーロッパが基本的には強い。
それなのに、アジア諸国がベスト4のうち3つを取ったというのは、衝撃的なことだと思います。
[su_note]On a day of upsets, France, Italy, Ukraine and Switzerland all failed to reach the semis — the first time since the 1992 Barcelona Games that none of the world’s top four got a medal.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]動揺の日、フランス、イタリア、ウクライナ、スイスはすべて準決勝に到達できませんでした。1992年のバルセロナオリンピック以来、世界のトップ4の誰もメダルを獲得しなかったのは初めてです。[/su_note]
やはり、動揺(upsets)することになった日と表現しています。
世界のトップであるフランス、イタリア、ウクライナ、スイスは準決勝に行けなかった。
世界のトップ4のどの国もメダルを取れなかったのは、1992年以来初めて(the first time since the 1992)。
約30年ぶりのことになりました。
[su_note]“That’s what you get at the Olympics… everyone’s at their top level. That’s what it is,” said Romain Cannone of France after their loss to Japan in the quarter-finals.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]「それはあなたがオリンピックで得るものです…誰もが彼らのトップレベルにいます。それはそれです」と準々決勝で日本に敗れた後、フランスのロマン・カノヌは言いました。[/su_note]
フランスのカノヌ選手は言っています。
これがオリンピックというものだ。
みんながトップレベルの実力があるので、そのようになる。
という意味だと思います。
[su_note]France have won gold at the past three Games and last failed to secure a medal in 1992 when they finished fourth.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]フランスは過去3回の大会で金メダルを獲得し、最後に4位で終わった1992年にメダルを獲得できませんでした。[/su_note]
フランスはこれまで過去3回大会で金メダルを獲得していました(has won gold at the past three Games)。
1992年以来初めてメダルを獲得できなかった。
ショックでしょうね。
日本の柔道が団体でメダルを逃すのと同じような感覚でしょうか?
では、今日の記事はここまでです。
明日もまた、頑張ります。
こうぷー


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