英会話レッスン、どうせやるなら楽しくやろう!

英語、英会話

僕は今年の1月6日から今日まで171日連続オンライン英会話のレッスンを受講し続けています。みんなに「すごいね」と言われますが、基本的に僕は楽しいので毎日続けている感じです。

英語のレッスンも毎日の義務やタスクだと思ってやっていると、しんどくなる時もあると思います。でも、考え方次第では、毎日楽しくレッスンを受けられるのではないかと思います。

そこで、今日は「英会話レッスン、どうせやるなら楽しくやろう!」ということで、どうやったら楽しくレッスンを受けることができるかについて、考えてみようと思います。

いろんな外国の人と話をする絶好の機会

僕のオンライン英会話のレッスンのトレーナーさんたちは、たくさんの国の人がいます。

僕が現在お気に入りにしているトレーナーさんだけでも、フィリピン人2人、カメルーン人2人、カーボ・ベルテ人(アフリカの西にあるリゾート地の国)1人、コロンビア人1人、オーストラリア人1人。

これらの人たちとは、こんなことでもない限り話すことは絶対なかったはずです。

そんな人たちと話をできるというだけでも、考えてみればすごいことです。世界のいろんなところにいる人と英語の教材を題材にして話をできる。

一応、マニュアルがあるにせよ、話をしていくと、その人の考え方や思いが分かるものです。

同じような話題であっても、相手によって考え方が違う。それだけでもとても面白いと思います。どうせレッスンを受けるのであれば、そのようなことも体験できるとよいと思います。


相手のことも聞いてみよう

だいたい、レッスンの最初には、トレーナーさんたちは、こちらの最近の状況について聞いてきます。「週末はどのように過ごした?」とか、「最近、仕事はどんな感じか?」とか…。

僕の場合、オンライン英会話を受講し始めた当初は、自分に余裕がないので、それに答えるのにアップアップしていましたが、最近は自分のことを話した後に、相手のことも聞くようになりました。

今日はコロンビア人のRecooとのレッスンだったんですが、僕の話をした後にコロンビアの様子を聞いたところ、「先週のBlack Fridayで家電店に人がいっぱい集まって、コロナウィルスのパンデミックが起こった」と話してくれ、その映像まで見せてくれました。

このように、相手のトレーナーさんの状況なども聞いてみると、とても興味深い話が聞けたりします。

自分の意見をきちんと言おう

レッスンの内容についても、自分の意見をきちんと言えるほうがいいと思います。

先日のブログでも書きましたが、自分の意見がきちんとあるほうが、「なぜそう思うのか?」とか「テキストと違うのならどこが違うのか?」など、いろいろな会話が弾みますし、会話をしていて楽しいです。

僕は今年の始めからオンライン英会話を毎日やっています。そのオンライン英会話での最近のレッスンの内容が、日本特有の習慣に関するものであることが多いです。そして、テキストの質問の中に、あなたの場合はどうですか?という質問が必ず入っています。僕が想像するに、多くの日本人の受講者は、そのままテキストに書いてある日本特有の習慣について、その通りだと同意しているんだと思いますが、僕はたいていの場合、「ちょっと違う」と答えます。すると外国人のトレーナーさんたちはそのことをとても高く評価してくれます。今日は...
外国人と接するとき、自分の意見をきちんと持っていることはとても大切 - こうぷーぶろぐ

トレーナーさんも、そのように自分の意見を言ってもらえるほうが楽しいようで、今日でも、僕が「何か物事を決める場合に、日本式の根回しをして、会議の前には既に結論が決まっているようなやり方は、時間がめっちゃかかるので嫌いだ(もちろん英語でですよ(笑))」と言うと、とても興味深げに聞いてくれます。

他のトレーナーさんも、僕がテキストに書いてあるのと違う独自の意見を言ったときに、たいてい笑って聞いてくれて同意してくれるのがとても印象的です。

そしてレッスンの後のレビューで”Our discussion was indeed so interactive(私たちのディスカッションは本当に相互作用的だった)”とか” It was a pleasure to talk to you, as usual.(いつもと同じようにあなたと話をして楽しかった)”とか言ってもらえます。

僕はいつもたいていのトレーナーさんに喜んでもらえるので、他の日本人の受講生はあんまり自分の意見を言っていないのかな?と思っています。

でも、それってとてももったいないと思います。せっかく外国の人と意見を交換できる機会なので、自分の意見もしっかり言って、意見の交換をして、会話を楽しむべきだと思います。




レッスンの前の準備をしっかりやろう

これもいつも言っていることですが、そのためには、レッスンの前に予習をしっかりやっておくべきです。

今日のレッスンではどんな内容についてやるのか、それに対して自分はどんな意見を持っているのか、その場合どんな単語が会話の時に必要になりそうか…など。

その準備をしっかりとやっておくことによって、先ほどのコメントでもあったようにトレーナーさんと”interactive(相互作用的)”なやり取りができるのだと思います。

ちなみに”interactive”というのは、お互いに意見を交換するというような意味だと思います。

そのようになれると、英語を”教える”、”習う”の関係だけではなく、一人の人間同士としての会話ができると思います。

そこには上下関係もありません。お互いどのように考えるかという友人のような関係を築くことができると思います。

そうすれば、今日、コロンビア時のRecooがレッスンの後に送ってくれたように、”Thank you very much for your time.(時間をくれてありがとう。) It was a very pleasant time talking to you.(話をしてとても楽しかったよ。) Take care, my friend.(またね。ぐらいの意味?)”のように言ってもらえるのだと思います。

まとめ

今日は「英会話レッスン、どうせやるなら楽しくやろう!」ということについて書いてみました。どうせ英会話のレッスンをするのなら、いろんな国の人と率直に意見交換をして、楽しくレッスンを受けるほうが、お互い楽しいし、ためになると思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

こうぷー

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