【オンライン英会話】「わからない」を言えるようになるとレッスンが楽になると思う

英語、英会話

オンライン英会話のレッスンを受けるのって、最初のころはとても緊張します。

僕もオンライン英会話を受け始めたころは、スカイプでビデオ通話の呼び出しがなるのが、少し怖かったです。

でも、半年以上レッスンを受けると、最近はあまり緊張しなくなりました。

そのきっかけは、トレーナーさんが言っていることがわからないときに、「わからない」と言えるようになったからだと思います。

今日は、「わからない」と言えるようになったら、オンライン英会話のレッスンが楽になるということについて、書いてみようと思います。

緊張をせずにレッスンを受けること

僕も、オンラインレッスンを受け始めた最初のころ、よくトレーナーさんに言われました。

「緊張しないで…」って。”Please relax.” “Don’t be nervous.”って。

その頃は、すごく、肩に力が入っていて、画面をにらみつけていたと思います。

別に喧嘩したり、対決してるわけじゃないので、力を抜いてレッスンを受ければよかったんだと思います。

【オンライン英会話のレッスンを上手に受けるコツ】

 緊張せずにリラックスしてレッスンを受けること。Don’t be nervous!

それでも、言いたいことが言えないし、言ってることもわからないし…。

嫌でも、力が入るんですよね。

そこをまず、力を抜いてレッスンを受けられるようになるのが、第1関門です。

自分の意見や気持ちを伝えられるのが大事

緊張したり、力が入ったりするのは、会話がうまくいかないからです。

自分の言いたいことや、気持ちを伝えられないので、もどかしいんですよね。

「うーーん。」って言って、言いたいことが言えなくて、力が入る。

だから、その自分の気持ちや意見を伝えられるといいんですよね。

オンライン英会話は、

レッスン前に予習をするほうが絶対に効果的です。

最初のころは、特にそのためには、レッスンの内容を勉強しておくほうがいいです。

そうすると、だいたい話の展開が読めるので。

展開が読めると、どんなことを自分が言わないといけないかも、想像できます。

その単語なんかを辞書で調べておくと、気持ちにも余裕ができます。

だから、僕はいつも、オンライン英会話は予習が大事だと言っています。

僕は今日で、オンライン英会話のレッスンを、177日連続で毎日受講しています。(2020年6月30日現在)オンラインレッスンを受講し始めた当初は、レッスンを受講する前に予習をしなくても、全然大丈夫でした。内容もすごく簡単でしたから。でも、最近は、だんだんレベルが上がってきて、内容が難しくなってきました。そうすると、予習をしなければ、レッスンの内容が分かっていないままで、授業を受けるということになってしまいます。僕は最近、予習をしないでレッスンに臨むことがほとんどありません。なので、予習をしないでレッスン...
【オンライン英会話の実際】効率的に上達するためには、予習が絶対に大事! - こうぷーぶろぐ

わからないときにはわからないと言えると楽

さらに、トレーナーさんが言っていることがわからないときに、「わからない」と言えると楽ですね。

そうすれば、逆にトレーナーさんが、一生懸命説明してくれます。

単語でも調べ忘れてしまってわからないときに、

”What does ●●●(わからない単語)mean?”(●●●ってどういう意味?)って聞けば、

一生懸命、簡単な言葉で言い換えてくれますよ。

あと、”ペラペラペラ”って英語で言われて聞き取れなかった時には、

”I couldn’t understand what you said.”(あなたが言ったこと、わからなかった)とか。

そういえば、もう一度説明してくれます。わかるように。

What does “complex” mean?(”complex”ってどういう意味ですか?)

I couldn’t understand what you said.(あなたの言ったこと、わかりませんでした。)

“I beg your pardon?”(何とおっしゃいましたか?)とまで、丁寧に言わなくてもいいと思います。

それが言えると、レッスンがすごく楽になると思います。

主導権がこっちに移ってきた感じ。

「ちゃんと教えてください」という感じで、レッスンが受けられるかも。

それって日本語の会話でも一緒

でも、それって、日本語の会話でも一緒だと思います。

お互いに日本語で話し合っていても、相手の言っていることがわからなければ、

「それって、どういう意味?」って聞きますよね。

だから、英会話のレッスンでも、気にせず聞けばいいんだと思います。

トレーナーさんはそれをわかるように教えるのが仕事なので。

逆にそこで説明できないのなら、トレーナー失格です。

だから、遠慮なくわからないことは「わからない」というべきなのです。

僕のトレーナーさんも”If you don’t understand something, don’t hesitate to ask. ”って言ってくれてます。

「もしわからないことがあったら、聞くのをためらわないでね。」って。

だから、どんどん、聞けばいいんだと思います。

トレーナーさんも、「うーーん。(沈黙)」のほうが、やりにくいはずです。

結局、目的はコミュニケーション

オンライン英会話のレッスンを受けるのは、英会話をできるようになることが目的です。

だから、究極、会話が成り立って行って、コミュニケーションが取れればいいんです。

そして、少しずつ正しい単語と文法で話せるようにすればいいと思います。

オンライン英会話を受講する理由はそこにあります。

わからないことがあったら、

トレーナーさんにどんどん聞けばいいんですね。

そして、英会話を上達するには毎日、数多くのやり取りをすることです。

そのためには、楽しく、楽にできなければ続きません。

楽しく、楽に続けるためには、言いたいことを言えるようになることです。

だから、わからないときには「わからない」というべきです。

そうすれば、楽にレッスンを受けられると思います。

まとめ

今日は、オンライン英会話のレッスンを受けるときに、「わからない」と言えると楽だよ。という話でした。

わからないときには、「わからない」と言って、楽にオンライン英会話のレッスンを受けましょう。

言いたいことが言えることが、楽にレッスンを受けるコツです。

そして、トレーナーさんと数多くやり取りをして、上達していきましょう。

僕も、どんどん「わからない」と言って、コミュニケーションをとっていきたいと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

こうぷー

コメント