【英語でいろんな読み物を読む!】準備が機会に出会うとき!(思わぬことが役に立つ!)

Bizmates ビズメイツ

今日の話は、「何でもやってみると、後々いいことがあるものです。」というような内容のようです。

僕も、基本的にはその考え方に賛成です。

スティーブ・ジョブズも同じようなことを言っています。

「コネクティング・ザ・ドッツ、”Connecting the dots”」

スタンフォード大学の卒業式でのスピーチで有名です。

Drawing from some of the most pivotal points in his life, Steve Jobs, chief executive officer and co-founder of Apple Computer and of Pixar Animation Studios...
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address - YouTube

僕も、これまで、いろんなことを積極的にやろうという感じで生きてきた方だと思います。

その意味では、きょうの話も共感できるんじゃないでしょうか?

今日のトレーナーさんはTerryさんでした。

なぜ、この話を選んだのか?という風に聞かれました。

実はこのストーリーの差し込みの写真がエッフェル塔だったんです。

僕は、3人のフランス人の友達がいるので、パリの風景を見て、このストーリーにしようと思っただけだ。と言うと、Terryさんは笑って納得してくれました。

それでは、ストーリーに入っていこうと思います。

“Luck is what happens when preparation meets opportunity,” – Anonymous
「準備が機会に出会ったときに起こることは幸運です」-匿名

準備していたことが、何かのチャンスに出会うことができると、それは幸運を生み出す。

逆に言うと、何かを準備できていないと、せっかくの機会に出会ったときにも何も起こらない。

そんなことを言いたいんでしょうか?

誰が言ったのかわからない言葉。

でも、真意を突いていると思います。

そんな風なことが起こるように、何事にも積極的にかかわっておきたいものだと思います。

まさに、”Connecting the dots”

あとで何が役に立つのかなんて、誰にもわからないです。

今日はいよいよスティーブジョブスです。僕はスティーブジョブスが好きなので、たぶん知っている話だと思います。それでも、やっぱり、楽しみです。人としてはどうなのか?というのはあるんですけどね。スティーブジョブスは、あまり性格はいい方ではないと思います。それでも、彼は、すべての人の生活を変えてしまいましたから。やっぱり、偉大な人だと思います。一緒に働きたくはない人なのかもしれませんが…。今日のトレーナーはRoyさんです。Royさんは、昨日のレッスンをドタキャンしたので、謝っていました。初めて寝坊したそうで...
【Bizmates レベル5 解説】やっと来ました!スティーブジョブス! - こうぷーぶろぐ
This saying holds true in my life. I remember, when I was 11 years old, a foreign neighbor named Madame Pinault had offered French lessons.
このことわざは私の人生にも当てはまります。 私が11歳のとき、ピノー夫人という外国人の隣人がフランス語のレッスンを提供していたことを覚えています。

筆者にも、このことわざが当てはまったようです。

話の始まりは、彼女?が11歳のとき。

家の隣に外国人が住んでいて、フランス語のレッスンをしていた。

My mom nudged me to give it a go for some practical reasons – to make use of my summer vacation wisely, and to help “Madame” earn extra money.
私の母は、夏休みを賢く利用し、「マダム」が余分なお金を稼ぐのを助けるために、いくつかの実用的な理由でそれをやってみるように私を促しました。

お母さんが、夏休みに何もしていない自分の子供に、フランス語をやってみないか?と言ったみたいです。

隣の奥さんの収入の助けにもなるし…。

何にもしていないのなら、何か勉強でもすれば?って感じだったんでしょう。

後々、何かの役に立つかもしれないし…。

“nudge”っていうのは、「肘でつく」って言う意味。

「ちょっとやってみなさいよ~」って、肘でつつく感じのことを言っています。

そこから、「優しく説得する」という意味もあります。

Thankfully, learning French just came naturally to me. Obviously, I had struggles – the discomfort of learning a strange alphabet, pronunciation and syntax – but the opportunity to learn a new culture, a new way of thinking, a new world, was priceless.
ありがたいことに、フランス語を学ぶことは私に自然にやって来ました。 明らかに、私は苦労しました-奇妙なアルファベット、発音、構文を学ぶことの不快感-しかし、新しい文化、新しい考え方、新しい世界を学ぶ機会は貴重でした。

それで、フランス語を勉強することにしたんですね。

普通、親に言われてやると、嫌々やることになりそうなんですが…。

彼女はキチンと勉強した。

えらいですね。

難しいから、不快感があった。

アルファベット、発音、構文…。

でも、他の文化や新しい考え方、新しい世界を知ることは楽しかった。


そうなんですよね。

他の言語を学ぶと、他の考え方も学べるので、とても楽しい。

そして、そんなことを学ぶというのはお金に変えられません。

By the time I entered university, my choice of the mandatory foreign language course was a no-brainer. What had started as a summer hobby turned into minor degree in French Studies. And the next thing that happened surprised me.
大学に入学する頃には、必須の外国語コースを選ぶのは簡単でした。 夏の趣味として始まったものは、フランス研究の副専攻になりました。 そして次に起こったことは私を驚かせた。

いわゆる、第二外国語でしょうか?

すでに十分フランス語を勉強していたので、他の人たちが苦労しているのに、自分は楽々だったんでしょう。

当然、必修科目の第二外国語はフランス語にした。

それだけでも、ラッキーと思えそうですが、それだけにとどまらなかった。

“no-brainer”はひとまとまりで1つの単語で、「悩む必要がない」。

”brainer”という単語はないみたいです。

A couple of years post-graduation, I had to fly to Italy for a global convention of speakers, authors, and academicians. Initially, I was assigned to do administrative work in English.
卒業後数年、私は講演者、作家、学者の世界的な大会のためにイタリアに飛ばなければなりませんでした。 当初、私は英語で管理業務を行うように割り当てられました。

大学の卒業後、彼女は何の仕事かわかりませんが、講演者、作家、学者の世界的なコンベンションに参加した。

出版会社とかなんか、なんでしょうかね?

管理業務をするということは、主催者側の人なんでしょう。

当然英語での対応でした。

But then, an emergency came up, and the event translator was denied his Schengen Visa. Knowing a renowned French author was to give a lecture the very next day – we were in a state of panic.
しかし、その後、緊急事態が発生し、イベントの翻訳者はシェンゲンビザを拒否されました。 分かっていることは有名なフランス人作家が、翌日講義をすることでした。私たちはパニック状態にありました。

事件が発生しました。

突然、翻訳の人のビザが拒否されてしまった。

当然、翻訳の人は自分の国に帰らないといけなくなったのでしょう。

でも、明日にはフランス人の有名な作家さんのレクチャーがある。

みんな、パニックになってしまった。

With no one else to turn to at the last minute, I volunteered to take over the role. I remember not being able to sleep that night cramming to translate dozens of esoteric French texts into English!
土壇場で誰も頼ることができなかったので、私はその役割を引き継ぐことを志願しました。 何十もの難解なフランス語のテキストを英語に翻訳するために、その夜の詰め込みで眠ることができなかったことを覚えています!

誰も名乗り出なかったので、最終的に、彼女が大役を買って出た。

でも、簡単なことではなかった。

徹夜をして、難解なフランス語を英語に翻訳し続けることになってしまった。

”at the last minutes”というのは、「土壇場で、ギリギリになってから」という意味。

文字通り、「最後の数分間で…。」って感じなんでしょう。

あと、”esoteric”というのは、「難解な」という意味です。

フランス人作家の講演ですから、そりゃ難しい内容だったんでしょう。

To cut the long story short, the French lecture pushed through; the author didn’t even know of the incident. If not for that overnight translation, the talk wouldn’t even have happen.
長い話を短くして、フランスの講義は押し進められました。 著者はその事件についてさえ知りませんでした。 その一夜の翻訳がなければ、話は起こらなかっただろう。

ちょっと正確には意味が捉えにくいです。

長い話を短して?「長い文章を細かくした」って言うこと?

違いますね。たぶん。

フランス人の作家の話を短くしてしまったんですね。

とにかく、講義は推し進められた。

しかも、フランス人の作家さんは、翻訳者がいなくなってしまったというトラブルにも気付かずに…。

主催者側としては、大成功です。

彼女が通訳を買って出なければ、こんな話も起こるはずもなかった。

Was it just simply “luck”, or was it destiny that I was there in the right place, at the right time? I’ll never forget that experience!
それは単に「運」だったのでしょうか、それとも私が適切な場所に適切なタイミングでそこにいたのは運命だったのでしょうか。 その経験を決して忘れません!

こんな風になったのは、単なる運?

そこに、子供の頃にフランス語を、たまたま11歳の夏休みに勉強した私が居合わせたのは、運命?

そんなことを思わせるような出来事って、結構ありますよね。

恋愛だったり、結婚だったりも、ちょっと歯車が狂っていたら、全く違うことになった可能性も高い。

そう考えると、本当に人生ってわからないものです。

Whether in business or private life, I’m convinced that even the smallest choices I make at the moment – like learning something new, sharpening my skills, developing new hobbies, or simply having fun – could have a big impact later on.
ビジネスでもプライベートでも、何か新しいことを学んだり、スキルを磨いたり、新しい趣味を開発したり、単に楽しんだりするなど、現時点で私が行う小さな選択でさえ、後で大きな影響を与える可能性があると確信しています。

こんなことが、実際に起こるので、筆者はいろんなことに積極的になろうと考えている。

新しいことを学んだり、スキルを磨いたり…。

別に新しいことをやらなくてもいいや…。という風に考えていると、後で何が役に立つかわからない。

どっちにしても、自分の選択です。

やるか、やらないか。

どうせなら、やるほうを選んだ方が、いいのではないか?ということだと思います。

今日のストーリーはここまで。

質問に移っていきます。

Do you have some knowledge or skill that you ended up using for an unforeseen or unintended need?
予期しない、または意図しないニーズのために使用することになった知識やスキルはありますか?

正確に当てはまるかどうか疑問ですが…。

営業部門で働いているときに、会社から簿記の勉強に行かせてもらったことがありました。

その時は、財務部門に行くつもりは全くなかったのですが、せっかく勉強したので、簿記の資格を取りました。

後に、財務部門に異動になったんですが、その時に簿記の知識がとても役に立ちました。

I can not say that it would be correctly apply to the example of this question, when I worked for sales department, my company let me go to the accounting school for studying accounting book. At that time, I had no idea to transfer to financial division, but I took the certification because I studied hard about it. Later, when actually I moved to financial department, the knowledge helped a lot for me.
この質問の例に正しく当てはまるとは言えないかもしれませんが、私が営業部門で働いていたとき、私の会社は会計帳簿を勉強するために会計学校に行かせてくれました。 当時は財務部に転職するつもりはなかったのですが、一生懸命勉強したので資格を取得しました。 その後、実際に財務部に異動したとき、その知識は私にとって大いに役立ちました。

Terryさんは、めっちゃ驚いてくれました。

なんで、資格を取ろうと思ったの?って聞いてきました。

その時、同じ部署にいた先輩が、せっかく勉強したんだから、資格を取るように勧めてきたんですよね。

それで、頑張って、資格を取ることになりました。

本当は、そのあとも財務系の部署に行く気はなかったんですけどね。

自己申告書の資格の欄に「簿記2級」って書いたとたんに財務部に異動させられました。

Do you have regrets over not learning or doing something in the past, only to realize that it could have helped you later on, whether in business or in your personal life?
過去に何かを学んだり、したりしなかったことを後悔していますが、それがビジネスであれ私生活であれ、後であなたを助けたかもしれないことに気づきましたか?

特にはないですが、英会話をもう少し早く勉強すれば良かったと思います。

そうすれば、もっといろんなことを外国の人たちと話すことができたように思います。

基本的に必要になれば勉強をするので、後悔していることはないです。

I don’t have special regrets over not learning or doing something in the past, but I think it would have been better for me to start studying English earlier. If I had started studying English earlier, I could have communicated a lot of things with foreign country people. Basically, because I would study if something need for me, I had never regret anything for studying.
過去に何かを学んだり、したりしなかったことに特別な後悔はありませんが、もっと早く英語を勉強し始めたほうがよかったと思います。 以前に英語を勉強し始めていたら、外国の人たちとたくさんのことを話すことができたでしょう。 基本的には、何か必要があれば勉強するので、後悔することはありませんでした。

この答えを話している途中で、Terryさんは大きく頷いていました。

そして、いつ英語は勉強したんだ?と聞いてきました。

僕は「日本では中学校と高校で6年間も英語を勉強するのに、日本人は英語を話せない」と答えました。

全然話せなくて、ちょっと文章を読める程度。

だから、ダメなんだと言うと、「最近日本でも、英語ができることは重要になっているよね。」とTerryさんは言ってきました。

「英語ができることは、グローバルにビジネスするためには必要だから…。」と。

おっしゃる通りです。

だから、僕もこうやって英語の勉強をしています。

僕の場合、本当の目的は外国人の友達ともっとちゃんと話をしたいからなんですが…。

今日のレッスンはここでタイムアップ。

最後にTerryさんのフィードバックです。

A new lesson always heralds new beginnings and if there is ever any truth in the old adage that a great start has a great ending then without question the efforts, responses and expressions you gave today mean that we are going to have a great week. Wonderful efforts Ko! Good morning!
新しいレッスンは常に新しい始まりを告げるものであり、古い格言に素晴らしいスタートは素晴らしい終わりをもたらすという真実があれば、今日あなたが与えた努力、反応、表現は間違いなく素晴らしい週になることを意味します。 素晴らしい努力Ko! おはようございます!

Terryさん、文章長くしすぎて、明らかちょっと変な内容になっています(笑)。

しばらく、お休みにするつもりだと言ったので、ちょっと動揺したのかな?

明日もまた頑張って、他の文章を読んでみようと思います。

こうぷー

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