今日は、お隣さんなどの話です。
実際の近所の人たちというのも、いろいろ自分の生活に影響があるものです。
一方、インターンネットでつながったお隣さんみたいなものもあるようです。
そうすると、誰がどういう人なのか?ということがよくわかるようです。
ご近所づきあいって結構難しいですよね。
インターネットでも、そんなことがあるようです。
今日はそんな話ですが、ストーリーに入っていきます。

[su_note]Why are we so fascinated with our neighbors?[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]なぜ私たちは隣人にとても魅了されているのですか?[/su_note]
「隣の芝は青い」という、ことわざのようなことでしょうか?
なぜ、私たちは隣人に魅了される(fascinated)のか?
確かに、人のことは良く見えますよね。
[su_note]There’s an agenda that says, “The grass is greener on the other side of the fence.” [/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]「柵の向こう側の草は緑が多い」という議題があります。[/su_note]
これこそ、「隣の芝は青い」ですね。
フェンスの向こう側の草は緑が多い。ってちょっとくどいぐらいの表現ですが…。
[su_note]It came from someone comparing his lawn to that of his neighbor’s.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]それは彼の芝生を彼の隣人の芝生と比較している誰かから来ました。[/su_note]
この言葉は、隣の人の芝生(lawn)と比較している(comparing)誰かのことばだったということです。
自分の家の芝と横の家の芝を見比べていたんでしょう。
[su_note]Its meaning evolved to our fear of others seemingly living better than we are.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]その意味は、他の人が私たちよりも良く生きているように見えることへの私たちの恐れに発展しました。[/su_note]
「隣の芝は青い」という言葉の意味は、発展した意味を持ち始めた。
他の人が、自分たちよりも良く生きているように見えることへの恐怖(fear)に発展した(evolved)。
[su_note]Anywhere we go, there seems to be a universal tendency to measure what we have, with what others have, and sometimes we go further, by imaging the lives those people close to us lead.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私たちがどこへ行っても、私たちが持っているもの、他の人が持っているものを測定する普遍的な傾向があるようです。そして時には、私たちの近くにいる人々が導く生活をイメージすることによって、さらに進んでいきます。[/su_note]
ちょっと、長い文章です。
私たちは、どこに行っても、他の人と比べる普遍的な傾向(a universal tendency)がある。
それは、自分が持っているものと、他の人が持っているものを測定することで比べようとする。
そして時には、自分たちの近くにいる人の生活をイメージすることによって、もっと比べようとする。
[su_note]In 2020, a Facebook group called “Home buddies” rose to popularity.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]2020年には、「ホームバディ」と呼ばれるFacebookグループが人気を博しました。[/su_note]
2020年に「ホームバディ」というフェイスブックのグループが人気を博した(rose to popularity)らしいです。
知りませんでしたね。
どんなグループなんでしょうか?
[su_note]It is a virtual neighborhood that allows people to post , comment, ask questions, or generally talk about each other’s houses.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]これは、人々が投稿、コメント、質問をしたり、一般的にお互いの家について話したりできる仮想の近所です。[/su_note]
「ホームバディ」は、仮想の近所(a virtual neighborhood)だそうです。
お互いの家についていろいろ言ったり、質問したりできる。
家っていうのは建物の家なんでしょうか?
それとも、家庭のことなんでしょうか?
家庭だとややこしい話になりそうなので、建物の家だと思います。
[su_note]In a way, people use it to show off or to be inspired by each other in varying degrees.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]ある意味で、人々はそれを使って、さまざまな程度でお互いを誇示したり、刺激を受けたりします。[/su_note]
ある意味で(in a way)、人々は「ホームバディ」を使って、お互いを誇示したり(show off)、刺激をうけたり(be inspired)します。
さまざまな程度で(in varying degrees)。
[su_note]Some users, however, worry about the dangers because these activities are akin to virtual spying or prying.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]ただし、一部のユーザーは、これらの活動が仮想のスパイや諜報活動に似ているため、危険を心配しています。[/su_note]
刺激を受けるのはいいのですが、でも家のことを細かく見られることになるんでしょう。
一部のユーザー(some users)は、仮想のスパイ活動(virtual spying)や諜報活動(prying)に似ている(be akin to)と言っています。
なので、危険を心配している。
[su_note]The group presently has over a million members and growing.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]このグループには現在100万人を超えるメンバーがおり、成長しています。[/su_note]
危ないと言われているのですが、この「ホームバディ」は成長している(growing)。
現在100万人を超えるメンバーがいるそうです。
それだけ大きくなると、どうやってコミュニケーション取るんでしょうね?
[su_note]I presently live in a condominium building.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私は現在、マンションに住んでいます。[/su_note]
筆者は、現在(presently)、マンション(a condominium building)に住んでいるそうです。
[su_note]During the Covid-19 lockdown, I’ve gotten to know my neighbors more than I would like.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]Covid-19の封鎖中に、私は自分が望む以上に隣人を知るようになりました。[/su_note]
筆者は、コロナのロックダウンの間に、隣人を知るようになった。
自分が望む以上に…。(more than I would like)
行き来があるからでしょうか?
[su_note]I know which ones are noisy, which ones litter or allow their pets loose.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私は、どれが騒々しいのか、どれがゴミを捨てるか、ペットを放すのを許すのかを知っています。[/su_note]
筆者は、誰が騒がしい(noisy)のかを知るようになった。
また、誰がゴミをすてる(litter)か、誰がペットを放すのをゆるすか(allow their pets loose)を知るようになった。
家にずっといるから、音が聞こえるし、見ることも多いのでしょう。
[su_note]I know which ones have kids and which ones are friendly.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私はどれが子供を持っているか、そしてどれが友好的であるかを知っています。[/su_note]
さらに、筆者は誰に子供がいるか、そして誰がフレンドリーかも知るようになった。
やはり、マンションの中で行き来があるようです。
[su_note]Living in this kind of community has its pros and cons.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]この種のコミュニティに住むことには、長所と短所があります。[/su_note]
マンションに住むのには、良いところ(pros)と悪いところ(cons)があると筆者は言っています。
どんなところなんでしょう?
[su_note]The same goes for virtual neighborhoods, only magnified.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]同じことが仮想の近所にも当てはまりますが、拡大されているだけです。[/su_note]
同じことが仮想の近所、すなわち「ホームバディ」にも当てはまると筆者は言います。
ただ、それが拡大されている(magnified)だけ。
[su_note]Thanks to the internet, the world has now become our community.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]インターネットのおかげで、世界は今や私たちのコミュニティになっています。[/su_note]
インターネットのおかげで(Thanks to the internet)、世界が私たちのコミュニティになっている。
実際のマンションだけじゃなくて、世界中とつながることができる。
[su_note]But only time will tell if that’s actually a good thing.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]しかし、それが実際に良いことであるかどうかは、時が経てばわかります。[/su_note]
でも、それが実際に(actually)良いか悪いかは、時間が経てばわかる。
すなわち、「ホームバディ」が良いのか悪いのかは、もう少しすれば、わかるだろうということです。
今日のストーリーはここまで。
質問に移ります。
[su_note]【Question】 Would you say you live in a good neighborhood? Why or why not?
[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]あなたは良い近所に住んでいると思いますか? なぜまたはなぜそうではないのですか?[/su_note]
いい人たちがいると思います。
みんな穏やかで優しいです。
[su_note]【Answer】 I think my neighborhood is good. Everybody is calm and gentle.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私の近所は良いと思います。 誰もが穏やかで優しいです。[/su_note]
近所の人が騒がしかったり、ややこしいと大変です。
そうでないだけでもありがたいことなのかもしれません。
[su_note]【Question】Have you gotten to know your neighbors more due to working from home?[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]在宅勤務で近所の人と知り合いになりましたか?[/su_note]
以前から知っているので、特に増えたわけではありません。
合えば、いつも挨拶をします。
[su_note]【Answer】 Because I have already know my neighborhood, so hasn’t increase by working from home. We always greet each other when we meet.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私はすでに近所を知っているので、在宅勤務で増えていません。 会うときはいつも挨拶をします。[/su_note]
もともと知ってますからね。
合えば、いつも挨拶しますけど、その程度で終わりです。
今日の話はここまで。
明日もまた、頑張ります。
こうぷー


コメント