【Bizmates レベル5 解説】今日はOracleの話(その1)!OVERHYPING FALSE PROMISES!

Bizmates ビズメイツ

今日は特別何もない日ですね。

中途半端な金曜日。

昨日が休みだったおかげで、その分今日に仕事が回ってます。

明日、あさってが休みなので、今日を休みにして連休にしている人もいるんじゃないでしょうか?

僕は仕事が忙しいので、仕事が圧縮されて逆にしんどくなります。

さて、今日の英会話レッスンのお題はOracleの話です。

Oracleって名前とコンピュータプログラミングに関係する会社というのは知っていますが、細かいことまでは知らないです。

今日のトレーナーさんは、Sebastianさんです。

初めてレッスンを受けることになるので、ちょっと緊張します。

南アフリカの人で33歳。

サッカーとフィッシングが趣味だそうです。

プロフィールを読むと、ロシアの会社に勤めていたことがあるらしい。

しかも、Sports Statistic(スポーツ統計)の仕事って書いてあるので、その辺もチャンスがあったら聞いてみたいですね。

僕も、自分の自己紹介をして、レッスンがスタートしました。

最初の頃に比べたら、自己紹介もだいぶ板についてきました。

わりとスムーズに自分のことも説明できて、自己紹介完了です。

そんなことで、今日はOracleの話に基づいて勉強することになります。

例のごとぐ格言のようなことばからスタート。

[su_note]I have had all of the disadvantages required for success.

私は成功に必要なすべての不利な点を抱えています。[/su_note]

Oracleの共同創業者のLawrence Ellisonのことばです。

ちょっと、一発で理解をするのは難しいです。

成功するために必要な問題はわかっているということなのかな?

それらを克服することで成功することができるということ?

調べてみました。

ちょっと違っていました。

この前の話があるみたいです。

[su_note]I was born poor. And forced to work hard for my money. I didn’t finish secondary school. And was forced to take care of my own schooling. And I was inattentive; I could only focus on the things that really interested me. I have had all the disadvantages required for success.

私は貧しく生まれました。 そして私のお金のために一生懸命働くことを余儀なくされました。 私は中等学校を卒業しませんでした。 そして、私自身の学校教育の世話をすることを余儀なくされました。そして、私は注意を怠っていました。本当に興味のあることに集中することしかできませんでした。 私は成功に必要なすべての不利な点を抱えています。[/su_note]

「いろんな環境が悪かったので、仕事に集中するしかなかった」というのが本当の意味のようですね。

ポジティブな言葉かと思ったら、逆でした。

やっぱりことばは、前後関係で全然意味合いが変わってきます。

今日のストーリーに入る前に、Sebastianさんから質問がありました。

[su_note]Do you think it is important to keep promise in the business?

あなたはビジネスで約束を守ることが重要だと思いますか?[/su_note]

もちろんですよね。

[su_note]Yes, I do. It is very important not only for the business but also as a person.

はい、そう思います。 それはビジネスにとってだけでなく、人としても非常に重要です。[/su_note]

ビジネスにとって重要だけじゃなくて、人としても大事なことだと思います。

Sebastianさんも答えてくれました。

[su_note]Keeping promises is very important in business it is based in trust.

約束を守ることは、それが信頼に基づいているビジネスにおいて非常に重要です。[/su_note]

その通りです。

さらにSebastianさんは次の言葉を知っているか?と聞いてきました。

[su_note]“Never bite off more than what you can chew”

「噛むことができる以上に口に入れるな」[/su_note]

これまでの流れからすると、「できないことを約束するな」という意味だろうなぁと想像できます。

ちょっと即座には適切に答えられず、いろいろ言っていましたが、まとめてくれました。

[su_note]This means not to eat too much and to make sure that you handle only what you can.

これは、食べ過ぎないようにし、できることだけを処理するようにすることを意味します。[/su_note]

やっぱり、上手ですね。まとめるの。

英語が話せる人って、シンプルな文でまとめるのが上手だと思います。

僕なんかは、まだまだ、ボキャブラリーとかが少ないので、右往左往するんでしょうね。

で、やっと、今日の話題のストーリーに入っていきます。

昔の大きな会社には、データベースを入れている大きなコンピュータがありました。

それをいじることができるのは、限られた技術者だけでした。

技術者って、wizerdsともいうんですね。魔法使い。

普通の人にとっては、魔法使いのようなものかもしれません。

そんな時代に、Lawrence Ellisonと彼のかつての上司がOracle Systems Corporationを立ち上げました。

[su_note]Their company was off to a rough start but stumbled upon an IBM research paper describing a new programming language called SQL.

彼らの会社は大まかなスタートを切ったが、SQLと呼ばれる新しいプログラミング言語を説明しているIBMの研究論文に出くわした。[/su_note]

[su_note]Unlike his competitors, Ellison seized the opportunity and rewrote the language so it could be run on any computer.

競合他社とは異なり、エリソンはチャンスをつかみ、どのコンピューターでも実行できるように言語を書き直しました。[/su_note]

そして、Oracleは事業を拡大させるのですが、事業は苦境に陥ります。

その理由は、Oracleはできない約束をし続けたからです。

何度もいくつかのプラットフォームやハードウェアへの互換性があると間違った主張をし続けたからです。

こんなことをすると、人でも会社でも信用をなくしますよね。

会社であれば、顧客が離れて、事業が立ち行かなくなります。

[su_note]After some reflection, Ellison realized that it was his mess to clean.

少し考えた後、エリソンは掃除するべきなのは彼の混乱であることに気づきました。[/su_note]

そして、彼はOracleを最初からやり直そうとします。

経営陣を一掃し、口座を清算し、財務管理の強化をしました。

[su_note]A new system was put into place that rewarded sales reps only when a product was shipped.

製品が出荷されたときにのみ営業担当者に報酬を与える新しいシステムが導入されました。[/su_note]

このようにして、旧体制での仕事のやり方を一掃し、新しい仕事の仕方を導入したのでした。

このあたりが、Pragmaticな考え方という風に言えそうですね。

後の質問でも聞かれそうです。

[su_note]Oracle then became the gold standard for database technology and applications for enterprises worldwide - serving the largest multinational company to the smallest coffee shop.

その後、オラクルは、データベーステクノロジーとアプリケーションのゴールドスタンダードとなり、世界中の企業にサービスを提供し、最大の多国籍企業から小さなのコーヒーショップに至るまでサービスを提供しました。[/su_note]

 

今日のストーリーを全部読んだところで、ストーリーの内容に関する質問です。

[su_note]When Oracle skyrocketed their business?

オラクルがビジネスを急上昇させたのはいつですか?[/su_note]

文章の中身からすると、Lawrence Ellisonがコンピュータ言語を開発して、どんなコンピュータでも使えるようにしてからだったはずです。

だから、次のように答えました。

[su_note]Oracle’s business skyrocketed when they developed a computer programming language that could be use on any computer.

オラクルのビジネスは、どのコンピュータでも使用できるコンピュータプログラミング言語を開発したときに急上昇しました。[/su_note]

でも、1回失敗するんですよね。

今日のレッスンの最初に会話したように、できない約束をしてしまうことで…。

次の質問はこんな感じでした。

[su_note]Why Oracle failed their business?

オラクルがビジネスに失敗したのはなぜですか?[/su_note]

はい。きました。

予想通り。

これも、ストーリーに書いてありました。

[su_note]Oracle failed to keep their promises by claiming that their programming language was compatible with several platforms and hardware.

オラクルは、プログラミング言語がいくつかのプラットフォームおよびハードウェアと互換性があると主張して、約束を守ることができませんでした。[/su_note]

さらに聞かれたのが次の質問です。

[su_note]Does the same thing happen in your country?

同じようなことはあなたの国でも起こりますか?[/su_note]

そんなことは日本ではあんまりないと思います。

世界でもないと思いますが…。

とにかく、日本ではあまりそんなことは起こらないということを答えます。

[su_note]In my country, products here advertised are trusted brands. These companies deliver on their promises as honesty and loyalty is considered imperative in Japanese business culture.

私の国では、ここで宣伝されている製品は信頼できるブランドです。 日本のビジネス文化では誠実さと忠誠心が不可欠であると考えられているため、これらの企業は約束を果たします。[/su_note]

ここで、今日のレッスンはタイムアップ。

今日は、自己紹介やいろいろ他のことも話したので、時間があっという間に過ぎました。

初めてのレッスンでしたが、Sebastianさんは、わりと話しやすい感じでした。

僕との波長も合うのかな?という感じ。

やっぱり、相性ってありますからね。

だるい感じの人は苦手です。

さて、最後に今日のSebastianさんのフィードバックです。

[su_note]Thank you kindly for a wonderfully productive lesson. It was great to meet you. I am impressed with your conversation skills and reading fluency. Your pronunciation of words is excellent. Great job! See you again.

素晴らしく生産的なレッスンをありがとうございました。 はじめまして。 私はあなたの会話スキルと流暢な読解力に感銘を受けました。 あなたの単語の発音は素晴らしいです。 よくやった! またね。[/su_note]

意外に淡泊なフィードバックでした。

褒めてくれてますけどね。

発音を褒められたのは初めてかな?

カミさんとかには日本語英語って言われているんですけど…。

また、明日からも頑張ります。

こうぷー

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