2024年12月24日に予定されていた「井上尚弥vsサム・グッドマン」の世界スーパー・バンタム級4団体統一戦が延期になってしまいました。僕は年末の楽しみ、クリスマスイブの楽しみにしていたので、とても残念です。

延期になった理由は、サム・グッドマン選手が練習中に左目上をカットしてしまったため。4針を縫うケガだったそうです。
YouTubeなどの画像で見ると、スパーリングする時には、みんな大きなヘッドギアをしているし、グローブも試合のものよりも大きいものを使っているし、試合前なら、余計に注意をするはずなので、どうしてこういうことになるのか、不思議ですね。
2025年1月24日に延期になったようですが、カットしてから1か月で治るもんなんでしょうか?結局、試合でカットしてしまうような気がしますが…
この延期によって、対戦相手の井上尚弥選手も12月24日に向けて体を作っていたのをやり直さないといけないし、それよりも、興行自体が延期になったので、そのほかのカードの選手たちもすべてやり直しになってしまいます。このあたりがとても重大なことだなぁと思いました。
あと、見る側も、12月24日なら行けるということでチケット購入した人も、1月24日はムリだと言う人もいるでしょうし…(逆もいるかもしれませんが…)
さらに、この1か月の延長で、井上尚弥選手の来年の試合の計画にも影響がありそうです。年末に試合をやった後、今年と同様、ゴールデン・ウィーク、秋の9月頃、年末に試合をするつもりだったでしょうから…
今年はゴールデン・ウィークにネリ選手と、9月にドヘニー選手と試合をしていました。

井上尚弥vsネリ戦はなぜ名勝負だったのか|ピカソ戦後に読む“東京ドームの答え合わせ”
12月27日のピカソ戦後にあらためて分かる、井上尚弥vsネリ戦が名勝負だった理由。初回ダウンからTKOまで、東京ドームの激闘を「温度」の視点で再評価する。
だけど、試合をするからには、お互いベストの状態でやるのが一番なので、2025年1月24日を楽しみに待ちたいと思います。



























































































































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