今日の話は、飛行機の搭乗の時の話です。
飛行機の搭乗の時って、みんな急いで並びますよね。
何でそんなに急いで並ぶんでしょうね。
みんな席は決まっているし、みんなが乗らないと動かないんですけどね。
そんなことを筆者の人も思ったみたいで、そのことについて、書いています。

では、今日のストーリーに行きます。
[su_note]I had a meeting in Thailand with my investors for my clothing line business. I was at the airport to go back to the Philippines waiting for my flight, and as usual, my flight was delayed.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私はタイで衣料品ライン事業のために投資家とミーティングをしました。 私は空港でフィリピンに戻るために、飛行機を待っていましたが、いつものように飛行機が遅れました。[/su_note]
筆者はタイで服の生産ライン事業のためのミーティングを投資家とした。
そして、その帰りにタイの空港に着いて、飛行機を待っていた。
いつものように飛行機は遅れていた。
珍しいですね。
日本の飛行機はあまり遅れることはないと思います。
フィリピンの飛行機だからなんでしょうか?
[su_note]Many people were getting impatient, and some annoyed passengers started forming a line for boarding, although it was not boarding yet. To add up to the pressure, they even had their luggage along with them. Meanwhile, I was there sitting comfortably.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]多くの人が焦り、いらいらした乗客の中にはまだ搭乗していなかったものの、搭乗の列を作り始めた人もいました。 プレッシャーに加えて、彼らは荷物を持っていました。 その間、私は快適に座っていました。[/su_note]
飛行機が遅れているのもあったのでしょうか?
みんながイライラしだして、まだ搭乗案内もないのに並び始めた。
彼らはプレッシャーに加えて、荷物も持っていた。
イライラ感が伝わります。
一方、筆者は快適に椅子に座って待っていました。

[su_note]Finally, they started announcing for boarding. More people rushed to the line like seats were first come, first served, trying to squeeze themselves into the plane like there was no tomorrow.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]とうとう、彼らは搭乗のアナウンスを始めました。 明日がないように、席が先着順で、飛行機に押し込もうとしたように、より多くの人々が列に急いで行きました。[/su_note]
自分で搭乗案内のアナウンスをしたということでしょうか?
ちょっと、信じられないですけど…。
そして、もう明日がないかのように、みんながラッシュして行った。
まるで飛行機の座席が先に来た人から順番に取っていくかのように…。
[su_note]After the chaotic entrance, I stepped in and boarded peacefully. I found my seat and sat without annoyance.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]混沌とした入り口の後、私は足を踏み入れて静かに乗り込みました。 私は自分の席を見つけて、迷惑をかけずに座った。[/su_note]
そんな人たちが慌ただしく飛行機に搭乗して行ったあと、筆者はゆっくりと飛行機に乗り込んだ。
筆者は自分の席を見つけて、誰にも迷惑をかけずに座った。
とても、落ち着いた対応です。
[su_note]There, I thought: “What’s the need to rush? Everybody has a reserved seat. There’s enough room for everyone anyway, whether I board early or not.”[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]そこで、「急ぐ必要があるのは何ですか?誰もが指定席を持っています。早く乗るかどうかに関係なく、とにかく誰もが十分なスペースがあります。」と思いました。[/su_note]
そこで、筆者は思った。
「何でそんなに急ぐ必要があるんだろう?」と。
みんな飛行機は座席が決まっている。
早く乗ろうが、遅く乗ろうが、どこに座るかは最初から決まっている。
そして、みんなが必ず座れるようになっている。
正しい考え方です。
[su_note]In this busy fast-paced life, it is instinctive to think: “Everybody is doing it, why won’t!?” or “I should get there first!” People always want to be ahead.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]この忙しいペースの速い生活の中で、「誰もがそれをやっている、なぜそうしないのか!?」と考えるのは本能的です。 または「最初にそこに着くべきです!」 人々は常に先を行きたいと思っています。[/su_note]
現代のせわしない世の中では、何でもかんでも早くやらないといけないと思いがち。
そして、みんながやっているなら同じようにやらないと…。とも思いがち。
でも、本当にそうなんでしょうか?
今回の飛行機の搭乗と同じように、慌ただしくみんなと同じことをやっても、何も結果が変わらないこともあります。
[su_note]People think others are after the spot they are eyeing for when they’re actually not. People sacrifice peace of mind to secure a space for themselves, thinking the world is too small for everyone to settle in. But is it?[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]人々は、実際にはそうではないのに、他の人は彼らが狙っている場所を追いかけていると思います。 人々は、世界が小さすぎて誰もが落ち着けないと考えて、自分たちのためのスペースを確保するために安心を犠牲にします。しかし、それはそうですか?[/su_note]
人々は、本当はそんなことはないのに、いつもほかの人たちが自分のスペースを狙っていると思っている。
そして、世界が狭すぎて誰もが落ち着いていられないと考えている。
だから、自分たちのスペースを確保するために慌ただしくしたりする。
でも、それって本当なんですか?
飛行機の搭乗の時と同じじゃないですか?と筆者は最後に問いかけています。
今日のストーリーはここまでです。
質問に移ります。
[su_note]How often do you travel?[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]どのくらいの頻度で旅行しますか?[/su_note]
コロナでこの1年は旅行をしていません。
その前には年に数回は海外出張をしていました。
3年前には10か国を訪問したこともありました。
[su_note]I haven’t traveled for past one year because of corona virus. Before that I had traveled several times to abroad in a year. Three years ago, I had visited 10 countries.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]私はコロナウイルスのために過去1年間旅行していません。 それ以前は、1年に数回海外旅行をしていました。 3年前、私は10カ国を訪問しました。[/su_note]
今となっては、懐かしいですね。
2,3年前は、かなり多くの回数の海外出張に行っていました。
今の部署に変わってからは行くことがなくなりましたし、コロナ禍でさらに機会はなくなりました。
[su_note]What are the challenges that you encounter when traveling?[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]旅行中に遭遇する課題は何ですか?[/su_note]
今までは、英語でコミュニケーションを取るのが難しかったです。
でも、1年半ぐらい英会話のレッスンをしてきたので、次に旅行するときは楽しみです。
どれぐらいコミュニケーションスキルがあがったか、確認したいです。
[su_note]Until now, it was really difficult for me to communicate with English. But because I have done English conversation lesson for one and half year, I am looking forward to travel next time. I want to confirm how my English conversation skills improved.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]今まで英語でのコミュニケーションはとても大変でした。 でも、1年半英会話のレッスンをしているので、次回旅行が楽しみです。 英語の会話力がどのように向上したかを確認したいと思います。[/su_note]
どれぐらい違いがあるのか、楽しみです。
全然ダメな可能性もありますが…。
フランス人の友達は、「ずいぶん上手になったよ。」と言ってくれます。
[su_note]How do you feel when you see a long queue of line in the airport?[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]空港に行列ができるのを見てどう思いますか?[/su_note]
並んでいる列にもよると思います。
今日のストーリーのように航空機に搭乗するために並んでいる場合には、僕も並びません。
でも、セキュリティチェックで並んでいるような場合には、乗り遅れる可能性があるので並びます。
[su_note]I think it depends on what kind of line. As like today’s article, if the line is for flight boarding, I would not follow it. However, if the line is for security check, I would line up because it has possible to late for the flight.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]どんな列かによると思います。 今日の記事のように、その列が飛行機の搭乗用である場合、私はそれに従いません。 ただし、セキュリティチェック用の場合は、フライトに遅れる可能性があるので、列に並びます。[/su_note]
飛行機の搭乗のための列だと、僕は今日の筆者と同じ考えです。
でも、その列がセキュリティチェックなんかの場合は、搭乗ゲートまでたどり着けない可能性があるので、並ぶと思います。
そして、そのあとゆっくりすると思います。
[su_note]Describe what your secure pace is in life and in business.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]あなたの安全なペースが人生とビジネスで何であるかを説明してください。[/su_note]
焦らないで、穏やかに進めたいと思っています。
急ぐ必要はないですが、止まらない程度がいいと思います。
しかも、無理な力がかからない程度が最も良いと思います。
[su_note]I want to proceed calmly without being impatient. I don’t need hurry up, but I think it’s better not to stop. Moreover, I think it is best not to apply excessive force.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]焦らずに落ち着いて進みたいです。 急ぐ必要はありませんが、やめないほうがいいと思います。 また、無理な力を加えない方がいいと思います。[/su_note]
他のブログでも書いているように、水のように過ごすのがいいと思っています。
変な力が入らずに、滞ることなく流れるように過ごす。
そんな風に過ごせると一番いいのではないか?と思っています。
今日のストーリーはここまでです。
また明日も頑張ります。
こうぷー



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