
僕は、去年の1月6日からBizmatesのオンライン英会話を始めました。
毎日欠かさず、レッスンを受け続けてきました。
今日は、年が変わって1月3日で、クリスマスとお正月はレッスンが全部休講だったので、361日目になります。
僕の英会話の能力は、1年が経ってどれだけ進歩したんでしょうか?
今日は、自分がどれだけ成長したのか、ちょっと、客観的に見てみようと思います。
※この記事は、Bizmatesを始めて約1年・361日目の時点で書いた実体験の記録です。現在までの受講経験を踏まえて「Bizmatesで英語は本当に伸びるのか」をまとめた記事は、こちらで詳しく紹介しています。
どれぐらい話せるようになった?
僕が1年前に、Bizmatesのオンライン英会話をスタートしたレベルは、5段階レベルの下から2番目のレベルでした。
しかも、その1番下のランク。
それが、現在では、上から2番目のレベルの一番上のランクまで来ました。

ランキング的には、かなり上まで来たと思いませんか?
これも、毎日25分間のレッスンを、361日間、欠かさず受けてきたからだと思います。
ところで、実際にどれぐらい上達したかなんですが…。
最初のレッスンは、会社のオフィスでの”あいさつ”についてでした。
[su_note]
Taro: Hi, my name’s Taro Sato.
Wei :It’s a nice to meet you, Mr. Sato.
Taro: Please call me Taro.
Wei : OK, Taro. I’m Wei Chan. You can call me Wei.
(Bizmates Program Level2 RankA Lesson1より)[/su_note]
こんな感じです。
めっちゃ、簡単ですよね。
それでも、たどたどしく話していたのを覚えています。
当時のSkypeのChat boxに残っている会話を見てみると、
[su_note]
Do you sometimes introduce yourself in English to people at work?
(あなたはたまには仕事の時に英語で自分自身を紹介することはありますか?)
I sometimes introduce myself in English when I travel abroad.
(私はときどき、外国に旅行に行ったときに英語で自分自身を紹介します)[/su_note]
トレーナーさんとは、こんな会話をしていたようです。
それも、たぶん、つっかえ、つっかえ、話していたと思います。
英語で聞いて、日本語に訳して、日本語で考えて、英訳して、悩んで、話す。
そんな感じで話していたので、返答するのに、めっちゃ時間がかかっていたと思います。
それが、今では、こんな感じです。
[su_note]Also known as the ”baby bust”, this generation’s birth rate was much lower than previous generations. In America, Gen X saw the rise of latchkey children, high divorce rates, and a pop culture angst that reflected an uncertain economy, dangerous diseases, and a lack of trust in the government.
(Bizmates Program Level4 RankE Lesson3より)[/su_note]
日本語訳にするとこんなかんじかな?と思います。
[su_note]「ベビーバスト(ベビーブーマーの破壊者?)」としても知られているこの世代の出生率は、前の世代よりもはるかに低かったです。 アメリカでは、ジェネレーションXは、カギっ子の台頭、高い離婚率、不確実な経済、危険な病気、政府への信頼の欠如を反映したポップカルチャーの不安を目の当たりにしました。[/su_note]
こんな文章を音読して、それについてトレーナーさんと話をするわけです。
かなり進歩したと思いませんか?
今では、英語で聞いて頭に浮かんだ考えを、そのまま英語で返すということができるようになりました。

ときどき、自分の考えが英語にならなかったときは、日本語が頭の中に出てきてしまいます。
今日も、「真面目」と英語で言おうとしたのですが、適当な言葉が出てこず、
その時だけ「真面目って英語でなんて言うんだっけ?」という思いが日本語で頭をめぐりました。
(たぶん、seriousでよかったんだと思います。)
ということで、1年経てば、かなり上達できるということが、証明できたと思います。
どれぐらい勉強した?
Bizmatesのオンライン英会話を始めた当初は、あまり予習も復習もしませんでした。
まだまだ、簡単でしたから。
ただ、Bizmatesのプログラムでは、10レッスンごとにレビューとランクアップテストがあります。
ここでは、それまでの9レッスンの復習をさせられることになります。
これまでやってきた、9レッスンの内容をトレーナーさんに説明させられるわけです。
これが、結構ハードでした。
全部英語で説明しないといけないので…。
しかも、9レッスン全部のサマリーを。
逆にそれゆえに、復習はバッチリできました。

Level 3ぐらいになってくると、今度は予習をしていないと授業でちんぷんかんぷんになってしまうようになりました。
僕は、それからは、予習を中心に勉強をしてきました。
予習の方法は、だいたい、レッスンの前日までにテキストを3回は読むようにすることです。
こうしておけば、だいたいレッスンはとてもスムーズに流れることが多かったです。
しかも、いろんなトレーナーさんから、レッスンに臨む姿勢を褒めてもらいました。
例えば、あるトレーナーさんは、こんな風に褒めてくれました。
[su_note]Superb performance Ko-san! You showed a lot of energy in our lesson. I appreciate your willingness to learn. Remember all your desires and goals. These will fuel your desire more to be fluent in English. It is a joy to sit in front of a PC Monitor across you and knowing that I can help even in a very small way. Thank you very much for the effort you gave in learning with me.
(素晴らしいパフォーマンスでしたコウさん! あなたは私たちのレッスンでたくさんのエネルギーを示しました。 私はあなたの学習意欲に感謝します。 あなたのすべての欲望と目標を覚えておいてください。 これらは、英語に堪能になりたいというあなたの欲求をさらに刺激します。 向かいのPCモニターの前に座って、ごくわずかな方法でも私がお手伝いできることを知ってうれしいです。 私と一緒に学ぶためにあなたが尽力してくれてありがとう。)[/su_note]
もちろん、いくらかお世辞は入ってるとは思うけど、まあまあ、いい評価をもらっているでしょ。
こんな感じで、Level 3以降のレッスンの勉強は、やってきました。
何人ぐらいのトレーナーさんと会話した?
たぶん、全部で30人ぐらいのトレーナーさんとレッスンをやったと思います。
そのうち、15人ぐらいとはかなりの回数のレッスンをやりました。
Bizmatesのオンラインレッスンを始めた当初は、優しそうなトレーナーさんを選んでました。
まだまだ、レッスンを受けること自体に緊張をしていたので…。
いつも、トレーナーさんにリラックスするように言われたのを覚えています。

そのうち、リラックスできるようになってからは、ちょっと厳しめのトレーナーさんとのレッスンを多くしましした。
単にレッスンをこなしているだけというのでは、納得がいかなくなったからです。
そのうち、逆に僕のことを気に入ってくれて、友達のように接してくれるトレーナーさんも何人か出てきました。
そんな人たちからは、勉強法やどんなドラマが面白いか?などを聞きました。
そして、最近はまた5人くらい、親切でいろんなことを教えてくれそうな新しいトレーナーさんを見つけました。
そして、その5人くらいのトレーナーさんと順番にレッスンをやっています。
費用はどれだけかかった?
※ここからは、私が2020年当時に実際に支払っていた料金の記録です。現在の料金プランとは異なる可能性があるため、最新の料金やコスパについては別記事でまとめています。
僕の場合、最初の半年は会社の補助がありました。
でも、コロナ禍で会社の業績も悪くなり、8月以降は補助がなくなってしまいました。
僕は、それまで、毎日欠かさずレッスンを受けていたので、家族に頼んで、補助なしでも受講を続けることにしました。
これから受講される方は、補助があるかないかは関係ないと思うので、それを考えずに計算すると、
毎日25分間、1レッスンを受けるコースで、1年間にかかるレッスン料は、
[su_note]13,200円(1か月)×12か月=158,400円です。[/su_note]
結果効果として有効だった?
僕が、Bizmatesのレッスンを1年間受けてきた成果は、これまで書いてきたとおりです。
成果があったかどうかというのは、人それぞれの評価だとは思います。
でも、僕個人としては、とても効果があったのではないかと思っています。
僕にはフランス人の友達が3人います。
彼らとは、英語で会話をするのですが、1年以上前の僕の英語はものすごくたどたどしかったです。

ほとんど、彼らが話す英語に相づちをうつのが精一杯でした。
話している内容も、途中分からないこともよくありました。
こんな、意思疎通がままならない僕と、よく仲良くしてくれるなぁ。と思ったものです。
ところが、先日、Skypeでそのフランス人友達の1人と話をしました。
完全に自由自在ではありませんが、かなり自分のことも話すことができました。
彼も、僕の英語が上達した(improve)と言ってくれました。
「もう、英語はかなり上達したから、次はフランス語を勉強しろ!」と。
このことからも、僕の英語はある程度、上達したんじゃないかな?と思います。
まとめ
今回は、Bizmatesを始めて361日目の時点で、どれくらい英語が上達したのかを振り返りました。
始めた頃は、英語で聞いて、日本語に訳し、日本語で考えてから英語に直して話していました。それが約1年続けた頃には、英語で聞いたことに対して、そのまま英語で返せる場面がかなり増えていました。
もちろん、毎日25分のレッスンを受けるだけでなく、レベルが上がってからは予習もしていました。それでも、約1年前の自分と比べれば、英語で会話する力はかなり伸びたと、この時点では実感していました。
特に印象に残っているのは、以前から私の英語を知っているフランス人の友人に、「英語が上達した」と言ってもらえたことです。自分だけの感覚ではなく、実際に話していた相手からそう言われたことで、成長を実感できました。
この記事は、Bizmatesを始めて約1年・361日目の時点での記録です。後から振り返るためにも、この時点でどこまで話せるようになっていたのかを、そのまま残しておきたいと思います。
※これからBizmatesを試してみようか迷っている方は、無料体験の流れやレベル診断で何を見られるのかを、こちらの記事で詳しくまとめています。






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