今日は、以前にも取り上げたことのある刀の展示会の話題です。
東京のサントリーミュージアムで実施されています。
ゲームのキャラクターとのコラボレーションをしているようです。
いろんなところで、コラボレーションの物がある。
等身大のパネルがあったり、グッズの販売をしているようです。
では、今日の記事に入っていきます。

[su_note]Samurai swords always draw a crowd, but the current exhibition at the Suntory Museum of Art is taking that attraction to another level.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]サムライの刀はいつも人を惹きつけますが、サントリー美術館での現在の展示は、その魅力を別のレベルに引き上げています。[/su_note]
サムライの刀(swords)は、いつも人をひきつける(always draw a crowd)。
でも、現在のサントリーミュージアムで展示(exhibition)は、その魅力(attraction)を別のレベルに(to another level)引き上げている(is taking)。
刀って、魅力的ですよね。
見ているだけで、かっこいいと思ってしまったりします。
以前にも紹介したのですが、サントリーミュージアムで刀の展示会が現在開催されているようです。
“draw a crowd”は直訳で「群衆を引っ張る」って感じでしょうか。
そこから、「人をひきつける」という訳になっています。
そして、“is taking”は、「持って行っている」って感じですかね。
すなわち、人を別のレベルに”持って行っている”から、「引き上げている」という訳になっています。
[su_note]The museum in Minato Ward, Tokyo, has been drawing attention for its collaboration with popular online video game “Touken Ranbu -ONLINE-” for the exhibition “The Sword: The Soul of the Warrior.”[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]東京都港区にある美術館は、人気のオンラインゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーション「刀剣乱舞–戦士の魂」で注目を集めています。[/su_note]
東京港区にあるミュージアムは、人気の(popular)オンラインゲーム「刀剣乱舞ーオンライン」とのコラボレーションの「刀剣-戦士の魂」の展示で注目を集めています(has been drawing attention)。
サントリーミュージアムで現在行われている展示会は、人気のオンラインゲームとのコラボレーションをしている。
それが、「刀剣乱舞」というオンラインゲームで、それによって注目を集めています。
以前にも、このことを書いた記事を取り上げました。
“has been drawing attention”は現在完了進行形で、「注目を集め続けている」状況がずっと続いているということを表現しています。
[su_note]The object of the video game is for players to collect and develop Touken Danshi, who are famous historical swords symbolized by warriors.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]ビデオゲームの目的は、戦士に象徴される有名な歴史的な剣である刀剣男子をプレイヤーが集めて開発することです。[/su_note]
ビデオゲームの目的(the object of the video)は、戦士に象徴される(symbolized)有名な歴史的な剣(famous historical swords)である刀剣男子を集めて成長させる(collect and develop)ことです。
「刀剣乱舞」というビデオゲームの目的は、刀を象徴したキャラクターを集めて成長させることみたいです。
それぞれの歴史的に有名な刀を象徴したキャラクターがいるんだと思います。
それらを集めて成長させるゲームのようです。
“the object”が「目的」というのは覚えておきたいですね。
“objective”と言うと「客観的な、事実に基づく」という意味もあるので、併せて覚えておきたい。
そして、“who”以下の内容で”Touken Danshi”を説明しています。
いわゆる関係代名詞ですね。
“「刀剣男子」というのは、こういう人”というのを、”who”以下で説明しているのです。
[su_note]These warriors try to protect history from changing by battling enemies scheming to change its course.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]これらの戦士は、進路を変えるために計画している敵と戦うことによって、歴史が変わることから保護しようとします。[/su_note]
これらの戦士は、進路を変えるために計画している(scheming)敵と戦うことによって(by battling enemies)、歴史を変わることから守ろうとします(try to protect)。
刀剣乱舞のストーリーというのは、歴史を変えようとする敵と戦って、歴史を守ろうとすることみたいです。
戦って、敵に勝たなければ、歴史が変わってしまう。
それを防ぐために刀剣男子が敵を倒して、歴史を守るというゲームのようです。
“scheming”「計画している」ですが、会社でも何かのプロジェクトをやるときに「スキーム」とか言って、体制とか計画とかを作りますよね。
あのスキームですね。
[su_note]Four famous swords symbolized in the game are on view in the exhibit, so the collaboration was launched to commemorate the display of these important cultural properties.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]ゲームを象徴する4本の有名な刀が展示されているため、これらの重要文化財の展示を記念してコラボレーションが開始されました。[/su_note]
ゲームを象徴する(symbolized in the game)4本の有名な刀(four famous swords)が展示されている。
なので(so)、これらの重要文化財(important cultural properties)の展示を記念して(to commemorate)コラボレーションが開始されました(was launched)。
展示会では、ゲームに出てくる4本の有名な刀が展示されているようです。
なので、ゲームとコラボレーションしようという話が出たみたいです。
“commemorate”「記念する」っていう単語は、他の記事でもたびたび出てきます。
“was launched”「開始する」もよく見かけます。覚えておきましょう。
“launch”は「(ロケットとかを)打ち上げる」って意味が有名ですよね。
展示会も、「打ち上げられた」というような感じで、「開始された」という意味になっています。
[su_note]Visitors will be able to see life-size panels of the four Touken Danshi at the museum, where original collaborative products featuring illustrations of the characters are on sale, including metal button badges and notepads.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]博物館では、4つの刀剣男子の等身大のパネルを見ることができます。博物館では、金属製のボタンバッジやメモ帳など、キャラクターのイラストを使ったオリジナルのコラボレーション製品が販売されています。[/su_note]
訪問者はミュージアムで4人の刀剣男子の等身大パネル(life-size panels)を見ることができます(will be able to see)。
ミュージアムでは(where)、金属製のボタンバッジやメモ帳を含むキャラクターのイラストを使った(featuring illustrations of the characters)オリジナルコラボレート製品が販売されています(are on sale)。
ミュージアムには、4人のキャラクターの等身大パネルがあるようです。
写真も撮れるんでしょうかね?
そして、ミュージアム内の店舗では、キャラクターグッズを買うこともできるようです。
“featuring”「使った」もよく出てきますね。
他にも「~に注目した」とか、「特徴付ける」「特集する」などの意味があります。
今日の記事はここまでです。
明日もまた、頑張ります。
こうぷー



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