昨日、東京パラリンピックの閉会式がありました。
これで、とうとう、東京オリンピック・パラリンピックが終了しました。
開催に関しては、いろんな議論がありましたが、やってよかったという人が多かったんではないでしょうか?
なんか、大会全体の雰囲気としては、パラリンピックの方が良い雰囲気だったように感じました。
もちろん、オリンピックも日本のメダルラッシュで盛り上がりましたけどね。
今日はパラリンピック閉会という内容の記事です。
では、記事に入っていきます。

[su_note]The curtain came down on Tokyo 2020 with the closing ceremony of the Paralympics on Sunday night at National Stadium in Tokyo.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]日曜日の夜に東京の国立競技場でパラリンピックの閉会式で2020年の東京大会は幕を下ろしました。[/su_note]
昨日の夜、国立競技場でパラリンピックの閉会式(the closing ceremony of the Paralympics)が行われました。
これで、東京2020大会のカーテンが下ろされた(the curtain came down on Tokyo 2020)。
1年延期されて、さらに開会前にいろんな議論があり、最終的に無観客で行われたオリンピック・パラリンピック大会が終わりました。
長かったですね。いろんなことが。
でも、やってよかったと言っている人の方が多いように思います。
[su_note]The Paralympic Games, which like the Olympics had been postponed for a year, drew the highest number of athletes ever, around 4,400, from 162 countries and regions — the second most in history — as well as a refugee team.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]オリンピックと同様に1年間延期されたパラリンピックには、史上2番目に多い162の国と地域から、史上最高の約4,400人の選手と難民チームが参加しました。[/su_note]
パラリンピックは、オリンピックと同様に1年間延期されました(had been postponed for a year)が、史上最高の約4,400人の選手(the highest number of athletes ever, around 4,400)が参加した。
史上2番目(the second most in history)の162の国と地域(難民チームも)から…。
オリンピックと同じようにパラリンピックも1年延期されましたが、史上最高数の選手が参加して、盛り上がりました。
先日の記事でもありましたが、世界の15%の人々が何らかの障害を持っているということからすると、それでも、まだまだ少ないんじゃないでしょうか?
[su_note]The large turnout conveyed the significance of a society of coexistence.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]大きな参加者数は、共存社会の重要性を伝えました。[/su_note]
大きな参加者数(turnout)は、健常者と障碍者の共存社会の重要性(the significance of a society of coexistence)を伝えた(conveyed)。
それでも、たくさんの障碍者の人たちが参加をしたので、共存していく社会の重要性を伝えることができたと書かれています。
どうしても、健常者の側からすると、障碍者は保護される対象と見がちですが、これだけのパフォーマンスを見れば、ともによりよい社会を作るという考え方に変えることができるような気がします。
[su_note]Two athletes from Afghanistan whose participation had seemed impossible at one point due to the recent turmoil in that country, made it to the Games after a tense journey via Paris.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]アフガニスタンでの最近の混乱により、一時は参加できなかったアフガニスタンからの2人の選手が、パリを経由した緊張した旅の末、大会に出場しました。[/su_note]
国での最近の混乱(the recent turmoil)によって、一時(at one point)、参加が不可能だと思われた2人のアフガニスタンからの選手は、パリを経由した緊張した旅(a tense journey)の末、大会に出場した。
アフガニスタンは、米軍などの撤退によって、今、国が混乱しています。
でも、2人のアフガニスタンの選手は、なんとか大会に出場することができました。
[su_note]Host Japan, which did not win a single gold medal at the 2016 Rio de Janeiro Paralympics, won 13 this time, and claimed 51 medals overall.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]2016年リオデジャネイロパラリンピックで金メダルを1つも獲得しなかった開催国は、今回13個を獲得し、全体で51個のメダルを獲得しました。[/su_note]
2016年のリオデジャネイロパラリンピックでは、1つも金メダルを取れなかった(did not win a single gold medal)開催国は、今回、13個の金メダルを獲得し、全体で(overall)51個のメダルを獲得しました。
日本も開催国ということで頑張ったということでしょう。
リオデジャネイロでは1つも金メダルを取れなかったのに、今回は13個。
全体でも51個の金メダルを取ったというのは大躍進です。
ところで、パラリンピックのメダル数を見てみると、イギリスの数が多いことに驚きます。
これは、障碍者に対する対応が違うからなんでしょうか?
あと、アメリカが上位に入ってこないのも興味深いです。
その辺が何を意味するのか、また調べてみたいと思います。
[su_note]Following the policy of the Olympics, almost all events were held without spectators as more areas nationwide were placed under a state of emergency due to a surge in COVID-19 infections.[/su_note]
[su_note note_color=”#85ff66″]オリンピックの方針に従い、COVID-19感染の急増により全国的に非常事態宣言が発令されたため、ほとんどすべてのイベントが観客なしで開催されました。[/su_note]
オリンピックの方針に従って(following the policy of the Olympics)、ほとんどの競技が観客なし(without spectators)で開催された。
COVID-19感染の急増によって(due to a surge)、全国的に緊急事態宣言が発令されていたため。
結局、パラリンピックもオリンピックに続いて無観客で行われました。
残念だけれども、仕方ないことでした。
ということで、オリンピック・パラリンピックは終わり、日本も通常の状態に戻るはずなんですが、コロナでまだまだ普通とはいきません。
速く多くの観客が見ている中で、このようなイベントが行われるような日が来てほしいものです。
今日はここまでです。
明日もまた、頑張ります。
こうぷー



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